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動画投稿に役立つ新しい機能

19.06.2017

動画投稿に役立つ新しい機能

ビデオ業界に大きな変化が起きています。現在、YouTubeだけで1日に10億時間以上の動画が視聴されており、2020年までには一般インターネット・トラフィックの約80%は動画視聴が占めることが予測されています。そしてそのような変化の中、ストックビデオの需要はさらに増え、テレビ、映画、インターネット上などすべてのメディアで取り入れられる必要不可欠なコンテンツとなることでしょう。 Fotoliaでは、コンテンツを制作する側と利用される側の両方に、より良いマーケットプレイスが提供できるよう常に惜しみない努力を続けています。昨年9月に、Adobe Stockのコントリビューターポータルを始動して以来、コントリビューター/クリエイターにとって、さらに便利に簡単に作品を投稿できるよう改善に努めています。ビデオの投稿に役立つ新しい機能をお知らせします。 Fotoliaのクリエイターは、FotoliaとAdobe Stock のアカウントを同期させることができますので、まだの方、是非お試しください。 CSV アップロード ビデオの投稿をより簡単にするためのもう1つの方法、それがCSVを使ったアップロードです。 タイトルやキーワードなどのタグ付け情報を含むCSVファイルを読み込ませていただければ、コントリビューターポータルにアップしていただいたビデオ素材と紐づけさせます。(現在、英語のみ対応)   Premiere Pro CCからのアップロード 2016年9月にLightroom CCとBridge CCがコントリビューターポータルと連携したことにより、コントリビューターはそこからAdobe Stock上に直接作品をアップロードし販売することが可能になりました。そしてこの度、ビデオのコントリビューターもPremiere Pro CCの新しいアップロード機能を使用して、静止画同様、Adobe Stock コントリビューター ポータルにビデオ素材を直接アップロードができるようになりました。 それでは、簡単な以下2ステップでコンテンツをコントリビューターアカウントに直接アップロードする方法を見てみましょう。 下のキャプチャにあるように、[書き出し設定 (Export Settings)] ダイアログの [パブリッシュ (Publish) ] タブからAdobe Stockを選択し、作品をAdobe Stockに送信、コントリビューターポータルから投稿を完了します。   こちらのビデオでは順を追って利用方法をご紹介してます(英語のみ) 今すぐこちらからビデオ作品の投稿をしてみましょう!

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ストック動画 郵送プログラム

30.11.2016

ストック動画 郵送プログラム

ハードドライブ郵送の新プログラムでストック動画のポートフォリオを拡充 多くのストック動画コントリビューターが現在直面している課題の一つ、それはコレクション拡充のためにアップロードする必要がある膨大なデータ量です。当社では通常、テラバイト単位のデータを受領しますが、速くて安全なFTP接続でさえ、コンテンツが転送されるのに時間がかかります。 この状況を受け、Fotoliaでは現在、提供の準備ができている大規模な動画コレクションを有するコントリビューター向けに、ハードドライブ郵送プログラムを実施しています。当社オフィスへハードドライブを郵送するだけで、当社が作業を代行します。コンテンツをあなたのアカウントへアップロードし、必要なメタデータをクリップに追加しますので、創作や撮影に集中することができます。 登録済のビデオグラファーの方で、提供できる状態のHD(または、4K)動画を500クリップ以上お持ちであれば、stockvid@adobe.comまでメールでご連絡ください。当社オフィスにハードドライブを送るご案内をいたします。その際、あなたの在住地、コンテンツの量(クリップ数及びGB表示のサイズ)、登録済のFotoliaアカウントに関する情報及びあなたのコンテンツが属する区分(ライフスタイル、自然、ビジネス等)をご記入下さいますようお願いします。 ハードドライブの提供における要件: 500以上のクリップ HD 1080又は4k ファイルは当社の動画に関する仕様に沿ったものであること。 全ての必要な情報を含む適切なメタデータ又はCSVファイルがあること。もしくは、当社のガイドラインに沿ったファイルの中にメタデータが入っていること。 既にFotoliaの動画コントリビューターで、アップロードしたいコンテンツをお持ちの場合、今こそコレクション拡充の絶好のチャンスです。当社は、あなたのコンテンツができる限り早く処理されるよう努めます。私たちの目的は、コンテンツがマーケットに並ぶまでのプロセスを迅速化すること、オンライン上にアップされるまでの全体の時間を短縮化することです。 フォトグラファーの方で、これまで動画を検討したことがないのであれば、是非一度挑戦されることをお勧めします。ロイヤリティは写真より高く、必要な機材はすべて――HD又はそれ以上の画質で撮影可能な高性能デジタル一眼レフカメラ――揃っているのですから。それに、動画の一秒当たりの静止画像数はわずか24枚か30枚ほどです。 動画は、相変わらず世界のコミュニケーション を活発にする最もパワフルな表現手段であり、Fotoliaでの動画コンテンツに対する需要も増加し続けています。ストック動画の分野でキャリアをスタートするかつてない好機が訪れているのです!

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Fotolia と Adobe Stock の2016年ビジュアルトレンド予想

24.02.2016

Fotolia と Adobe Stock の2016年ビジュアルトレンド予想

何百万点もある画像やビデオがある中、ブランドのマーケティングや広告キャンペーンにどの作品を選ぶのは簡単な作業でありません。今の時代を反映したモダンなスタイルは重要です。 2015年のキーワード検索、購入された作品や世界中のクリエイターたちの作品のデータを元にAdobe StockとFotoliaのコンテンツチーム代表Scott Brautが2016年の流行を予想します。 クールになったテック 若きテック系の人物のイメージの需要が増えています。テックカルチャーの人気(HBOの人気TVシリーズ「Silicon Valley」がいい例です)、バーチャルな世界を演出できるヘッドセットやホバーボードの普及の影響もあり、テック業界の人材が益々必要とされています。パーカーを着て常にパソコンの前に座っているのがテック系の人物と思われていました。これからの世代はコーディングを学び、幅広い分野でテックを使っていく人が増えていくでしょう。 新しい美学 ここ数年「ヒップスター」のブームが起きています。カプチーノ、アート、蝶ネクタイ、サスペンダー、立派な口ひげ、レトロなワンピースや白黒のフィルターなど・・・ヒップスターのトレンドは企業やブランドに大きな影響を与えていますが、若くて、都会的で、クリエイティブな人たちが次々に生み出す新しいトレンドに常に敏感でいることが成功の鍵です。 人物写真の新しい見方 スマートフォンは、私たちの写真の撮り方をガラリと変えました。自撮り写真を意味する「セルフィー」という言葉が誕生するまでになり、今でも人物写真に新しい動きが始まっています。今は、人物を主体としたセルフィーではなく、自然と周りの風景に溶け込み、カメラ目線ではない“perspective portrait” というスタイルが増えてきています。   カラーの一貫性 毎年流行の色が予想されます。Pantoneが選んだ今年の色は、ローズクウォーツとセレニティの二色。そして多くのトレンドリポーターには白が2016年のカラーだと言われています。(2015年の赤とは対照的な色です。) ストックフォトにおいては、ブランドの配色は元々決まっているため、2016年はどのようにその色が使われるかを考えていきます。ブランドのイメージを強調した落ち着きのある白、若さを演出するピンク、持続性を表す緑であっても一貫性のある大胆で色鮮やかな画像が目を惹きます。 インパクトのある航空写真 技術の進化で地球とその先まで見られるようになった時代ですが、写真の技術も一緒に進化を遂げています。ドローンは高価なハイテク撮影機材として知られていましたが、最近では一般的に広まり写真家たちが簡単に上空で撮影することが出来るようになりました。 多くのユーザーが検索するテーマの一つが風景のイメージ。様々なオーディエンスに向けたあらゆるプロジェクトに使えることが人気の理由です。2016年に増えると予想されているのは、特定の場所を撮影した作品です。 時事 ソーシャルメディアによって常に最新のニュースやコンテンツが手に入る時代です。そのため、企業は最新の時事に追いついていないといけません。世の中の変化とともに企業やブランドに対する消費者の願いは、自分たちと似た価値観を持って同じ問題や運動に関心を抱くこと。2015年6月に全米州で同性婚が認められた時には、ソーシャルメディアは虹色に染まりました。 ローポリスタイル ミニマリズムの人気は衰えることはありませんが、スタイルは変わってきています。今年流行るミニマリズムは「ローポリ」。シンプルなこのグラフィックスタイルは、2016年に多く見られるでしょう。背景として鮮やかな色で利用することで、粋なデザインが生まれます。 2016: Rock Your Stock テック系のコンテンツ募集

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先を見通そう

22.12.2015

先を見通そう

新鮮でオリジナルでありたいですか?コンテンツチームより、季節のご挨拶をかねてご提案します! 12月は、忘年会や2015年を振り返ったりなど慌ただしい時期だと思います。でも画像関連のマーケットに参戦している人にとっては、先を見通して2016年の計画をするいいチャンスです! 動画のニーズが高まる! ご存知の通り、ビジュアルストーリーを語る上で動画の需要が高まっています。昨年アップロードされ、販売された動画の数は、予想を上回るものでした。このトレンドはまだ続くと思います。そして、リアルさを表現した作品が非常に人気です。来年、写真と動画どちらに重点を置くか迷っている方:解決策があります! シネマグラフ、ハイブリッドなスチル写真と動画、これが来年のヒットとなる予感がします。(GIFではなく、動画フォーマットで提出して下さい。) 信ぴょう性が新しいトレンド! すでにお伝えしていますが、リアル感を出して下さい! 日常の美しい瞬間が、マーケティングにパンチを効かせます。情報社会において、コンテンツは高品質かつ感情移入出来るものである必要があります。セットアップしたシナリオより、ドキュメンタリー風の現実味のある作品をお願いします。 スペースを考える 次の撮影前に、フレーム内の被写体と空間について考えてみてください。スペースがあると、洗練、シンプルさ、開放感がでるので、デザインにおいて非常に重要です。スペースがある画像は、穏やかさを表現できるとともに、緊張感のあるドラマにもなり得ます。緩急がある歌のメロディーを想像してみてください。撮影時も同様に、メリハリをつけるよう心がけて下さい。 グローバルな目標を見せよう! 持続可能な都市、コミュニティ、エコロジー、人権、多様性、産業のシフト、グローバル・エコノミーなど、テーマは尽きることがありません。イノベーションを追従しているもの、現代の消費者の期待に応えるコンテンツを求めています。スマートテクノロジーや人工知能、バーチャルリアリティなどの画像は大歓迎です! ミレニアル世代の時代! ようこそ、ジェネレーションZ!ニュー・サイレント・ジェネレーションと呼ばれ、ハイテク機材に囲まれて育ち、ソーシャルメディアが生活の一部、みんなと繋がっている世代です。彼らを理解することが、企業の10年後の成功のために非常に大切なので、今から準備を始めましょう! ヒップスターの衰退 流行がグローバルな社会現象となり、今ではヒップスター(流行の先端を行くオシャレな人)はジョークのネタとなっています。でも、お洒落さんは衰退したのでしょうか?それとも、少しずつ個々のスタイルが洗練されているのでしょうか?個性がより表に出てきているので、新しいマーケットの需要があるかもしれません。 見た目をさらに美味しそうに! 料理はいつの時代も人気です。インスタグラムの影響で、みんな料理写真の達人になりましたが、さらにより良くするには?大胆な色使いと構図、そして少し乱雑に! フラットなデザインは引き続き人気! フルスクリーンの背景や動画内で使用するイラストは引き続き人気です。フラットなデザインは、製品を注目させるのに適したシンプルなアプローチです。 色とパターン 大胆な色使いは、人目を引きますが、来年は流行の色とパターンも念頭に入れて下さい。流行りを予想するのは少し難しいかもしれませんが、Pantone はローズ・クォーツとセレニティを来年の流行色に選びました。2016年は白がトレンドと言うところもあります。白黒のストライプや、大胆な幾何学的なパターンも流行りそうです……でも、ただトレンドに便乗するのではなく、「いい色が売れるなら、適した色はもっと売れる」ことをお忘れなく。 イラストレーターに朗報! Content Marketing Instituteは、コンテンツマーケティングにおけるイラストの使用が今年69%から76%に上昇したと報告しています。 グラフィックの利用は75%から87%になり、62%のマーケターが特にインフォグラフィックを使っています!2016年も、複雑な情報を表現するのに、アイキャッチなフォーマットの一つであり続けるでしょう。 皆さまのお陰で素晴らしい年となりました。改めて、お礼申し上げます!洗練された作品の数々をアップロード頂き、本当に有難うございました。来年はさらなる飛躍の年となりますように!

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