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Pantoneが新色112色を発表!

14.04.2016

Pantoneが新色112色を発表!

Pantoneの新色発表は、グラフィックデザイナーにとって、いつもグッドニュースです!複数の色が同時に発表されるとさらに喜ばれます。先月、Pantoneのスペクトルデータにカラーレンジ8種より112の新色が追加されました。これによってどんなデザイナーのどんな作品にも使える1,867色のコレクションとなりました。PantoneのプロダクトマネージャーMichele Nicholsonは、「新色を発表する時は人に贈り物をしている気分になる」と話しています。クリエイティブコミュニティの人たちにとって納得のいく発言でしょう。 今回発表されたカラーレンジについて、Pantoneは次のように発言しています: 「現代のパッケージデザインに必要とされているもので、市場からのリクエストを反映するように特定の色の範囲が強調されています。」 Pantoneは、世界のトップグラフィックデザイナーたちとコラボもしています。Sagemeister & WalshのパートナーJessica Walsh、本の表紙をデザインするChipp KiddやPentagramのパートナーEddie Oparaが今回の新色発表を記念した作品を手掛けました。新しい112色だけを使って作成されたビデオをお楽しみください。

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Photoshop、ぼかしのチルトシフト効果を使ったチュートリアル

09.04.2015

Photoshop、ぼかしのチルトシフト効果を使ったチュートリアル

今週、Photoshopエキスパートの Eric Renno、通称 Tip Squirrel が、Photoshop CCと CC 2014で、チルトシフトをどのように最適化するか実演してくれます。 Photoshopにおける最近のアップデートで、ぼかしギャラリーへの追加分3つを含め素晴らしいフィルターが紹介されています。そのうちの1つがチルトシフトです。この効果は、元々特別なレンズを使って得られるものでしたが、そのうちフォトグラファーはPhotoshopでも再現できることに気付きました。 人気の上昇を確認し、Adobeはこの効果を作る専用フィルターを追加しました。 画像の選択 多くのチルトシフトイメージは、おもちゃの街あるいはミニチュアの村のように見えるよう作られているので、この効果のためには、小高い見晴らしの良いところから撮影された画像で始める必要がります。今回の例では、この素敵な 画像 を選びました。 スマートに 私はスマートオブジェクトやスマートフィルターを好んで使いますが、その詳細はこちらでご覧ください。フィルターメニューからこの画像をスマートオブジェクトに変換します: レイヤーのアイコン上に表示されるこの小さなアイコンのおかげで、このレイヤーがスマートオブジェクトであることが分かります: Photoshopのフィルターを追加 Photoshop CC 2014内には、私が求めるこの効果専用の素晴らしい新フィルターがあります。メニューからそれを選択します: 新しいダイアログボックスが開かれ、自分の要件に合わせて、チルトシフトのぼかしを配置、変更することができます。 チルトシフトのダイアログボックス ① この点には2つの機能があります。まず、ぼかし効果の中心にぼかしピンを置き、どれだけぼかすか制御できます。 ぼかしピンを動かすには、クリックして押さえたまま新しいところにドラッグし、マウスを離してピンを落とします。ここで、ぼかしの追加や削除をするには、外側の円をクリックして円周辺にドラッグします。少し注意が必要ですが、ぼかしの量を直接指定、あるいは右側の④にあるスライダーを使用します。 ② この直線はぼかしの開始点を示します。2本の直線の間には、ぼかしは入りません。③の点線まで、斜線内にぼかしが適用されます。 ③ ぼかし効果が100%のところを示します。 ④ ぼかしの量を数値で入力するか、スライダーで指定します。 ⑤ このスライダーが、ぼかしが引き起こす歪みの量を決定します。 ⑥ チルトシフトの前に、全体としてイメージの焦点をぼかす必要があれば、ここでできます。パーセンテージを減らすことで、ぼかしを追加します。 ぼかしを回転 ぼかしの開始線②上の白い点近くにマウスを動かすと、二重矢印のカーソルに変わります。マウスのボタンを押すと、メインの被写体のアングルに合うようにぼかしを少し回転できます。 最後の仕上げと”余談” ここで気にすべきはそれだけですが、少し先に進んでみましょう。画面の上部に、以下のチェックボックスがあります。 そこにチェックを入れて、次のステップでその結果が見られるので、ここではOKをクリックしてメイン画像に戻ります。 チャンネル チャンネルパネルを開きます。レイヤーを既にグループ化しているかもしれませんが、もしもしていなければ、メインメニューから ウィンドウ > チャンネル を選択します。 前のステップでチェックボックスにチェックを入れたので、”ぼかしマスク(Blur Mask)”と呼ばれるチャンネルができました。Ctrl (PC)、またはCmd (Mac)キーを押して、ぼかしマスクのサムネイルをクリックして選択します。 レイヤーパネルに戻る   選択部分はこのように見えないかもしれませんが、ぼかしの選択、厳密に言えばその境界です。 目を引き付けるためにぼかし部分を暗くする 画像のぼかしていない部分に見る人の注意を引き引き付けたいので、選択の境界部分を使って行います。レイヤー > 新規調整レイヤー > レベル補正 […]

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ストックフォトの検索機能で「春」のイメージを探す

07.04.2015

ストックフォトの検索機能で「春」のイメージを探す

春を想起させる画像をデザインに使いたいとき、具体的なイメージが決まっていればいいのですが、なんとなく漠然と「春っぽいものが欲しいな…」といった場合、素材探しに迷ってしまいますね。そんな時、ストックフォトの優れた検索機能が便利です。 出典: INSPI(インスピ)ブログ ※トップ画像クレジット: © Monia – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/12750647 ストックフォトサービスの検索機能は、目当ての素材を探しやすくするのはもちろん、自分のイメージを連想させて広げたりするのにも有効です。さっそく実践してみましょう。 まず、ストックフォトサービスのフォトリアさんで、シンプルに「春」のキーワードで検索してみました。 ポートレート写真やイラストなど、いろんなものが出てきました。 が、これだとさすがにイメージがバラバラすぎますね。まずは左側の検索フィルタで少し絞り込んでみましょう。 検索フィルタで「タイプ」を「イラスト」に絞り込み、さらに「描写カテゴリ」を「背景とテクスチャ」に設定して検索し直します。 桜をはじめ、新緑やイースター祭など、春の象徴となるような画像がまとまって出てきました(この「描写カテゴリ」フィルターは、なんとなくのイメージで画像を探したい場合にとても便利です)。 例えば、春のイメージとしてこんなイラスト素材はいかがでしょう? © ニコ – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/50440246 青空の下の桜吹雪。定番中の定番ですが、桜のモチーフだけでなく、明るくさわやかな青空も、長い冬が明けた開放感を感じさせ、春を表現できるポイントだと思います。 また、同じ桜をモチーフにしつつ、暖色系でまとめた背景イラストも。 © Tr3 – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/73241099 あたたかい太陽の光をイメージさせるようなイラストですね。このように、やわらかくキラキラとした光も、春を感じさせるモチーフの一つとなるでしょう。 今度は、素材タイプを「写真」にし、同じく「背景とテクスチャ」で絞り込んで検索してみました。 写真の場合は当然ながら、この「光」の感覚をよりリアルに表現した作品が多いですね。桜や新緑などに混じって、文房具などもありますが、これはおそらく「新学期」のイメージですね。 © Perry – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/75221450 新緑の風景や植物なども、春を表現できるモチーフですが、光のキラキラ感の印象が強く、ぱっと見ただけで気持ちのよい季節を感じられそうです。 © Bananafish – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/68151908 こちらは、マーガレットの花と蝶をモチーフにした作品。背景が白く飛んでいて、とても明るい印象です。多くの虫たちが活動を始めるのは春からですので、季節が変わったことをイメージしやすい組み合わせですね。 また、フォトリア(日本版サイト)の春の特集ギャラリーも、ぜひのぞいてみましょう。 ローカルスタッフが厳選した「春」の写真やイラストを見ることができます。 © Monia – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/12856836 色鮮やかなチューリップも春の象徴。花たちが太陽に向かって背伸びしているように見えるアングルで、生命の息吹も感じられます。 © Monia – Fotolia.com https://jp.fotolia.com/id/12750647 もし、人物写真を使ってもよいのであれば、このように春をイメージさせつつ、芸術性の高いポートレート作品がたくさんあります。 いかがでしたでしょうか?「春」というたった一つのキーワードで検索するだけで、春を表現できるさまざまなモチーフや描写を参照することができました。もちろん、気に入った素材があれば、購入してすぐに使うこともできます。漠然としたイメージしかなくても、こうした方法でストックフォトを活用すれば、アイデアや発想が形にできるかも知れませんね。 ●出典: INSPI(インスピ)ブログ http://www.ebook5.net/blog/search_spring_image/ ライター: 佐藤 […]

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Photoshopで画像にテキストやロゴを追加

31.03.2015

Photoshopで画像にテキストやロゴを追加

ソーシャルメディアでは特に、画像にテキストを追加するのが流行っていて、Photoshopにはそれを簡単にするツールが備わっています。しかしロゴを追加するには、自分の思い通りにするためのコツが必要ですので、Photoshopの世界でどうやれば良いのか見てみましょう。 テキストの追加 Photoshopで、例えば連絡先や引用分などのテキストを追加するのは、とても簡単で、ちょっとした調整で圧倒的に簡単になります。 テキストを追加するには、文字ツールをクリックし、画像上をクリックして入力し始めます。 この方法の場合、改行なくテキストが画面よりはみ出るのを見かけるかもしれません。 新しい行にするには、改行位置を決めて手動で改行を追加します。 テキストボックス 文字ツールを使うエリアを決めてテキストを追加するなら、今回はクリック&ドラッグしながら四角を描きます。 マウスを離すと、テキストのカーソルが点滅したまま四角が残ります。ここに入力するとテキストが制御されて、形状にそって配置されます。 テキストの行間を広げる 文字パネルでは、テキストを入力した後に色々な調整ができます。時々もっと行間を広げたいと思うでしょう。その際は、文字パネルを開きます。画面上で見られない場合は、メインメニューから ウィンドウ > 文字 を選択します。 ダイアログボックスを使用することで、各行の行間を広げることができます。これは、全ての行を位置合わせし均等に行間を取れるので、各行を別々に描くよりも良い方法です。 簡単なテキストの書式設定 全て大文字にするのにCaps Lockキーを押し忘れていたとしても、再入力は不要です。文字パネルの下の方には便利なボタンがあり、以下の図にある左から3番目のボタンで大文字にできます。 テキストの背後に色を付ける テキストを目立たせるため、テキストに色のついた背景を持たせると良いでしょう。テキストの下のレイヤーを選択し、長方形ツールを選択します。 クリック&ドラッグで、初めの行をカバーする長方形を作ります(新しいレイヤー上に作られます): 描くのはそこまでにして、移動ツールを選択する代わりに、Altキーを押しながら今作った長方形をクリックしドラッグします。このレイヤーのコピーを作っていることを示す矢印が見えます。 テキストの行分、この操作を続けます。この時その間隔が均等でなくても、Photoshop で調整できるので安心してください。 テキスト背後の長方形の間隔を調整 このため、一番上と下の長方形が正確に位置合わせされている必要があります。選択と移動ツールの位置合わせの機能を良く知っているようなら、その方法を選ぶかもしれませんが、ここではシンプルに目を使って操作します。 作った長方形で、一番上と下のがきちんと位置合わせされていれば、レイヤーパネルで一番上のを選択し、Shiftを押しながら一番下の長方形を選択します。これで、全部選択できます。 移動ツールを選択し、オプションメニューから分布の垂直方向中央を選択します。 テキストの行間は均等になっているので、長方形とテキストも完璧に配置されているはずです。 テキストと長方形を好きなように整えるレイヤー効果を自由に使えることを覚えておいてください。好きなことがいくらでもできます! 他のコツ: • テキストや長方形用の色を画像からピックアップする。 • 長方形を立体のブロックやグラデーションと交換する。 • 手書き風のフォントには気を付けてください。読み辛くなるかもしれません。 • 誰かの言葉を引用する場合、それをきちんと記載するようにしてください。 「透けて見えると思った」ロゴを追加する 「背景をオフにしてロゴを保存したのに、他の画像の上に載せたら、背景が戻ってしまった。どうしたらいいですか?」 ロゴを作る時、保存する前に背景が透明であることを確認してください。これは、そのレイヤーの横の目をクリックすることでできます。 では、保存や別名で保存よりも、ファイル > Web およびデバイス用に保存 を選択します。表示されるダイアログボックス内で、ファイル形式をJPGからPNGに変更します。 これで終わりです。ロゴを画像に追加して、プロ風にブランディングしましょう。

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ラストチャンス、TEN3 無料PSD大公開!(24時間限定)

15.01.2015

ラストチャンス、TEN3 無料PSD大公開!(24時間限定)

ten-05-end-800x492TENコレクション シーズン3は、12月の最後のコンテストをもって終了し、本プロジェクトに対する絶大な興味とまた素晴らしい才能を目撃することができました。応援そして参加していただいた方全てに感謝の気持ちを表し、そして技術を向上させたいという思いに応えるため、最後に今一度、今シーズンの素晴らしいアートワーク5点のPSDファイルを、24時間限定で無料公開します。

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TENコレクション シーズン3のまとめ

12.01.2015

TENコレクション シーズン3のまとめ

NovemberTENコレクションのシーズン3は、かなりの挑戦でした。シーズン1と2は驚きの成功に終わり、本プロジェクトに対する皆さんの興味・関心をどう持続させるか、特集アーティストだけでなく、本プロジェクトが存在する理由となる弊社のコミュニティーのスキル向上をどう推し進めるか、自問自答しました。

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TENコレクション3、コンテスト第5弾の結果発表!

10.12.2014

TENコレクション3、コンテスト第5弾の結果発表!

Contest5-Design_Pawel_Borowiec-untouched_600x424_logoついに最後、TENコレクション シーズン3 コンテスト第5弾の結果発表の時を迎えました。
デザインコンテストでは、「未来のパラダイス/Paradise in the Future」というテーマでPSDファイルを制作し、そしてフォトコンテストでは、同じテーマで写真を撮って、フォトグラファー、キム・ミギョン氏の写真に挑戦する、という課題で始まりました。

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稲妻のような光を作るPhotoshopチュートリアル

04.12.2014

稲妻のような光を作るPhotoshopチュートリアル

fotolia_streaks_before_and_after_3Eric Renno、別名 TipSquirrel で知られるPhotoshopの第一人者が、今回のゲストとして登場、Photoshopでの光の効果の作り方について、手順を追った詳細なチュートリアルを披露します。このチュートリアルでは、この画像に動きとドラマを感じさせる光の効果を加えます。

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予算約1200円。ストックフォトでデザインのいい年賀状を作る方法

21.11.2014

予算約1200円。ストックフォトでデザインのいい年賀状を作る方法

nenga_stcphoto_000そろそろ、「2015年の年賀状、用意しなきゃなー」と思い始める時期ではないでしょうか。駅や街頭でも郵便局の年賀はがきの販売が始まっていますが、今年はちょっとクオリティの高い年賀状を作ってみたいと思いませんか?今回は、ストックフォトではがき印刷に最適な解像度のイラストを入手し、デザイン性の高い年賀はがきをWordで簡単に作成する方法をご紹介します。
出典: INSPI(インスピ)ブログ

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TENコレクション3、コンテスト第4弾の結果発表!

10.10.2014

TENコレクション3、コンテスト第4弾の結果発表!

Winner_Contest-design_#4_Victor_MurilloJansegers-72dpi-logo-tenコンテスト4回目の今回、デザイン部門では「未来の個性/Individuality in the Future」というテーマでPSDを制作していただき、フォト部門では、同じテーマで写真を撮って、フォトグラファー Mikel Muruzabal の写真に挑戦していただきました。
今回も提出された応募作品は審査員を感動させ、クリエイティブなエネルギーと素晴らしい才能を浮き彫りにしました。

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ストックフォトとPowerpointで!ダンスイベントのチラシの作り方

04.09.2014

ストックフォトとPowerpointで!ダンスイベントのチラシの作り方

clubpt_flyer_000今回は、ダンスイベント・クラブイベントのチラシやポスターの作り方をご紹介します。Illustratorなどのグラフィックソフトがなくても大丈夫。ストックフォトサービスのフォトリアでクオリティの高いイラスト素材を入手して、Powerpointを使って作り方を実践します。
出典: INSPI(インスピ)ブログ

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TENコレクション3、コンテスト第3弾の結果発表!

11.08.2014

TENコレクション3、コンテスト第3弾の結果発表!

google-bg-paul-nik-usこの度のTENコレクション コンテスト第3弾では、開始早々からパワフルな応募作品が登場し、私たちスタッフもとてもワクワクしながらコンテストを見守っていました。

デザインコンテストでは、”Surf in the City”というテーマで作品を制作し、フォトコンテストでは、同じテーマでフォトグラファーのPaul Ripkeにチャレンジすることが課題となりました。

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