ソーシャルメディアユーザー向けのアプリAdobe PostがiPhone用にリリースされました。作成したグラフィックを簡単にFacebook、Twitter、G+などでシェア出来ちゃいます。

Adobe PostApp Storeで無料でダウンロードできます

早速はじめてみよう
Adobe Postのトップ画面はRemix Postsで、そこにはその時一番人気のあるデザインが一覧表示されます。この記事は2月頭に書いたので、お正月、マルディグラ、バレンタインデー関連の作品が「旬のテーマ」のカテゴリーに表示されています。

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上にスクロールしていくと他のカテゴリーが表示されます:

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どれか一つデザインをタップしてみると編集用のEditorが開きます。
気に入った作品が見つからない場合は?

画面下にある「+」をタップします:

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画像を選ぶ

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選択肢は限られているので、以下の方法も使えます:

  1. iPhoneから写真を取り込む
  2. iPhoneカメラで撮影
  3. 既にある画像の中から選ぶ
  4. Lightroomと同期された写真の中から選ぶ(詳しくはこちらをご覧ください)
  5. Creative Cloudの同期されたストレージの中から画像を選ぶ

新しい画像を取得

用意された画像もいいですが、今回は自分で撮ったものを使います。ちょうどお茶を淹れたので、iPhoneカメラで写真を撮ってカメラロールに保存。これを背景に使います。Adobe Postでは写真は自動的に正方形にクロップされるのでご注意を。

ディテールを編集

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Adobe Postはデフォルトでテキストを表示します。画像の下でDesign、Paletteか写真自体を変えることが出来ます。

まずはテキストを編集します。テキストを2回タップすると変更が可能に:

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「Done」をタップするとデザインに反映されます:

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テキストを編集する方法はたくさんあるので、全ての機能をチェックしておくことをオススメします。テキストの大きさを変えた場合、フォーマットを自動で変えてデザインを簡単に完成させられます!

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テキスト以外の場所をタップすればDesign、PaletteやPhotoのオプションに戻れます。

Designを使ってテキストのフォーマットや形を変えられます。

Paletteではテキストの色やフォントを変えられます。使用されている画像と合う色を自動的に用意してくれます。

PhotoではInstagramのようにフィルターが選べます。

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Designボタンに戻って定型デザインを使ってテキスト、フォントとカラーパレットを選びます。

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画像をシェア

画面最上部のシェアアイコンをタップしてTwitterやFacebookで公開するかカメラロールに保存しましょう:

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いつものようにわかりやすい解説をしてくれるEric、どうもありがとうございます。来週もお楽しみに!他の解説は彼のウェブサイトYouTubeチャンネルでご覧いただけます。FacebookTwitterでも彼と繋がりましょう!