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「セルフィー」で「セルフ」を再考する

03.09.2015

「セルフィー」で「セルフ」を再考する

セルフィー(自撮り)は言語、文化、世代の壁を超えて、世界中で通じるようになりました。Ari Fararooyのインスタグラムは、私たちを感心させ、そして、カメラを自分に向けることに芸術的な可能性があることを披露しています。インタビューに応じてくれると分かった時は、本当にワクワクしました。彼のインスピレーション、アヒル口のセルフィーとは違うインスタグラム写真のコツなどをお伺いしました。 簡単な自己紹介をお願いします。 25歳でカリフォルニア州のロサンゼルスに住んでいます。 フリーランスのビデオディレクター/編集者/vfxアーティスト、そして、フォトグラファーです。 顔の無い「セルフィー」のコンセプトを思いついた経緯は? ある晩、寝ようとしている時に、シリーズ用の1作品としてアイデアが浮かびました。その写真がとても気に入ったので、このシリーズで作品を撮ってみようと思いました。 ソーシャルメディアで他の人より目立つようにするのは難しくなってきています。存在を気付いてもらうために何が必要だと思いますか? ユニークでいること、そして一番簡単な方法は自分自身でいることです。他のフォトグラファーのスタイルを真似するより、自身が好きな物をどうやってアートにしていくかを考えるべきです。 近年のソーシャルメディアの進化の中で、セルフィーはどの程度重要だと思いますか?また、文化的に何を象徴していると思いますか? 正直に言うと分かりません。たぶんそんなに重要では無いのでは?忘れがちですが、「セルフポートレイト」が、「セルフィー」と呼ばれるようになっただけで、これは何十年も前からあるコンセプトのひとつです。昔と違うことと言えば、今は殆ど全員がカメラを持っていることだけで、とんでもない数の人たちが自分自身を撮影しています。みんな様々な理由でセルフィーを撮っているので、文化的に何を象徴しているかを説明するのは難しいと思います。面白い質問ですね! Ariさんは、様々な主流メディアやデザイン関係に取り上げられましたが、最初はどのように気がついたのですか?意識してたのでしょうか、それとも驚きましたか? 最初は2013年の旅行の動画が、ブログやWebサイトに取り上げられ始めました。 Vimeo アカウントに投稿したもので、いくつかのサイトに送ってみた結果です。2014年にインスタグラムのアカウントを作成してから、写真も取り上げられるようになりました。自分自身のプロモーションと、私の作品に興味を持ってくれる人たちが上手くマッチしてくれたと思います。 セルフィーを撮影するときの機材は?ドラマチックな撮影をするために友達やチームに手伝ってもらったり、小道具などを使いますか? たいていは、自分一人で、カメラと三脚だけを使います。だから、これだけの数のセルフポートレイトがあるのです。その場所に自分だけという状況が多いです。小道具を使う時もありますが、その時はルームメイトや、いとこに頼んでいます。 お気に入りのセルフィーについて、少しお伺いできますか? 2015年の始めに撮影した「Desert Reflections」というシリーズの中の作品が気に入っています。全てジョシュアツリー国立公園で撮影しました。鏡を使って、どれだけクリエイティブなセルフポートレイトが作れるのかを、色々試しながら、楽しんで撮影しました。この中でのお気に入りは、自分で鏡を持ちその正面から撮影したものですが、カメラが反射で消えてしまいました。見る人を混乱させ、写真に興味を持ってくれるので、気分がいいです! インスタグラムでフォローしているトップ5は誰ですか? @shineonyoucrazydiamond @ryanlongnecker @eye.c @twistdee @talikhoshbin  キム・ガーダシアンのセルフィーブックを作る計画はありますか? はは!それは凄くなりそうですね。もしそれを作る必要性があるなら、もちろん! Ariさん時間を取ってお話いただきありがとうございました。彼の作品をもっと見たい方はInstagram, Vimeo, FacebookやYouTubeをチェックしてみて下さい。 *All images copyright of Ari Fararooy.

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Fotolia vs 広告 – ”格子”の向こう側

02.09.2015

Fotolia vs 広告 – ”格子”の向こう側

Fotolia vs 広告 – ”格子”の向こう側  「Fotolia vs 広告」シリーズでは、Joe la Pompe が世界中から-ほんの偶然で(いや、単にインスピレーションの欠如?)-ビジュアル的に同じアイデアの広告を見つけ出します。そしていつも、Fotoliaからも似たような画像を探してきます! 牢屋の格子とバーコードの間には明らかに類似点があります。同じネタ元でなければ、クリエイティブとは誰にも破れないプログラムコードのアイデアがある囚人のようなものです。 – Joe la Pompe フォトリアの画像 類似した広告イメージ Fotolia vs 広告シリーズを閲覧、もしくは、Joe La Pompe のブロクを御覧ください。

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クロッピングと構図:人を魅了する撮り方

26.08.2015

クロッピングと構図:人を魅了する撮り方

フレームの中に、何を入れるか、入れないかで、普通の写真と、特別な写真の差が大きく出ます。見る人の興味を引きつけるには、画像のフレーム、構図がとても大切です。 クロッピングはとてもパワフルなツールです。日常の当たり前の情景が、アートに変わります。これが写真の醍醐味です。あなたの見た世界を表現するために、色々試してみてください。縦横比は、非常に大切な役割をします。デジタル一眼レフカメラの一般的な比率は3:2です。 20世紀初めにライカが35mm フィルムカメラを作ってからこのフォーマットが使われています。コンパクトカメラや、中判カメラでは、4:3が一般的です。3:2より少し長さが短いですが、この微妙な差で構図が大きく変わります。大判の風景写真を撮るフォトグラファーは、地平線を表現しやすいので、4:5、5:4、 6:7の比率を好みます。一方、ウェブサイトのレイアウトなどで人気なのは、16:9のパノラマ写真です。 1:1の比率もスマートフォンの普及で復活しました。正方形は非常にバランスのとれた形なので、フレーム内で目を動かしやすいです。長方形のフレームより場所を取らず、シンプルな構図の必要性が生じています。正方形のフレームでは被写体を中央に置くとバランスが取れます。 さて、長方形のフレームに話を戻しましょう!フレーム周辺は、ギリギリにならないよう注意しましょう。動きが強調されず、残念な構図になってしまいます。 同様に、クローズアップの撮影もお試し下さい。画像が窮屈になり過ぎない「ほどほど」の距離が必要なことをお忘れなく。いろいろ試し、失敗を重ねることが上達のコツです。 クロッピングが、いらないものを排除するためのものであれば、意図的にフレームから被写体を隠して見るのも一つです。見る人に想像力を与えます。決定的瞬間や、自分の見方、捉え方を表現してみてください。 自分の撮り方が確立されていても、時々、別の方法を試してみてください。少しの違いで、写真が大きく変わること、ぜひ実体験してみてください。

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Fotolia vs 広告 – アイデアの天才?

25.08.2015

Fotolia vs 広告 – アイデアの天才?

「Fotolia vs 広告」シリーズの最新版では、Joe la Pompe が世界中から-ほんの偶然で(いや、単にインスピレーションの欠如?)ビジュアル的に同じアイデアの広告を見つけ出しました。 「創造力の秘密は、その源を隠す方法を知ることである」-アルバート・アインシュタイン この場合、ネタ元はきちんと隠れていません。Fotoliaで検索するのは簡単です! E=MC2 x 4, はいくつですか? – Joe la Pompe Fotolia の画像  類似広告   Fotolia vs 広告シリーズを閲覧、もしくは、Joe La Pompe のブロクを御覧ください。  

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今週の無料素材 - 秋

24.08.2015

今週の無料素材 - 秋

秋の葉 まだ8月でサマータイム中なので、秋の気配が近づくのは残念だと思う方もいらっしゃると思います。でも今週の3枚の無料画像は、爽やかさでクールな秋の日々がテーマですので、季節の変わり目のご準備を!(8/30(日)の11:59pmまで入手可能です) 秋 秋の木 同様テーマの画像はこちらのギャラリーからご覧いただけます。

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どのタイプの旅行者ですか?

21.08.2015

どのタイプの旅行者ですか?

ツーリストのタイプによって目的地は様々です。好みの天候、お付き合い、手軽にふらっと出かける旅から、ゴージャスで贅沢なものまで、色々な要因で旅先が変わります。一人旅から、家族でのパックツアー、ホテル住まいから放浪の旅まで、楽しんでいる、疲れている、びっくりしている、途方にくれている、荷物に埋もれている、など色々なツーリストの顔をぜひ見せてください。 旅行業界は、イメージ業界にとって大きなマーケットです。旅先での、様々なタイプのツーリストの完璧な写真をいつも求めています。旅先で、周囲の風景だけでなく、是非ツーリストの写真を撮影して下さい!あなたの近所を訪れるかもしれないツーリストのタイプを選んでみました。 -友達とだけ一緒に旅行するような、グループのツーリスト。みんなでワイワイしながら素晴らしい瞬間や経験を共有したいタイプ。 -旅を通して、新たな自分を発見したい、一人旅タイプ。自分の好きなときに出発、滞在、休憩が取れることが非常に贅沢で魅力的です。 -愛が全てのロマンチックなツーリスト!素敵な旅先で、最愛の人と一緒に過ごす夢の様な休日。恋人と、セルフィーで写真を取るのに最高な場所を探しています。ロマンチックなツーリストはきっと、「パリは最高」と言うでしょう。 -家族との旅:行ったことのない場所に家族を連れて行き、別の文化、大自然などに触れそして理解を深める機会を年齢に関係なく作ることが目的です。このタイプのツーリストは、リアルで、没頭でき、楽しい休暇を望んでいます! -アドベンチャータイプ:典型的な、ビーチでの休暇に飽きた人向け!ワクワクするような体験で、思考を深め、視野を広げたいタイプ。単に外国を訪問するだけでなく、現地に馴染もうとします。 -エクストリームタイプ:極寒、極暑、極乾など、究極の地を求めるタイプ。トレッキング、登山、カヌーなどで人があまり行かないような地を目指します。 -エコに関心があるツーリスト:もろく、ピュアで、自然な状態の場所を旅するタイプ。異文化を体験するためや、経済発展の恩恵を受けために、保全生態学の資金集めに行く場合などもあります。 -のんびりタイプ:現代社会が早すぎると感じる旅行者!おしゃれである必要はありません。とにかくゆっくり、のんびりと時間を過ごし、充電して、現実世界とのバランスを取ります。 最後に: -不幸なツーリスト:飛行機が遅れたり、荷物がなくなったり、突然の嵐や病気になったり。でも、このタイプのツーリストには笑顔が絶えません!自分ではどうすることも出来ない状況で不平を言わないツーリストには、無料のクーポン、かばん、ワイン、食べ物など、たくさんの「ありがとう」が待っています。(皆さん経験がありと思います!!) 人間観察-皆さんやっていると思いますが、旅先でも是非撮影して下さい!誰だかはっきり認識できる人物写真(顔や、特徴的な体型など)にはモデルリリースが必要なことをお忘れなく。モデルリリースにサインをお願いするか、後で、友達、家族や、プロのモデルを使って状況を再現して下さい。

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Fotolia API

20.08.2015

Fotolia API

Fotoliaのサイト内で「Fotolia API」というリンクがあることを、お気づきでしょうか。 この用語について、よく分からない方もいらっしゃると思います。Fotolia APIについて、どのようにお客さまのビジネスに活用できるのかをご説明します。 APIとは「Application Program Interface」の略で、簡単に言うと、プログラムを組み立てるのに必要な命令や規約のことです。 FotoliaのAPIを使って、何千万点もの画像のデータベースをビジネスに組み込むことで、B2B、B2Cや社内イントラ用などでの利用が可能になります。 FotoliaのAPIを使用し、弊社の画像をプロモーションして利益を得ることや、直接アクセスして、御社の製品に弊社の画像を使用する事も可能です。また、社内で画像の検索や購入プロセスを効率よく行うこともできます。 Fotoliaには3種類のAPIがあります: オンデマンド印刷API イントラネット パートナー オンデマンド印刷API オンデマンド印刷APIは画像が必要な印刷物を扱うビジネスを行っている企業向けです。このAPIでは購入者は、御社のウェブサイトから、Fotoliaのデータベース内での全ての通常ライセンスの画像、または、いくつか画像を選択して、カスタマイズした商品を見せることができます。 オンデマンド印刷APIを使っている、弊社のパートナー企業である、Wallsauceの例をご参照下さい。   Fotolia APIがユーザーフレンドリーな理由は、全てのパートナーの要望に個別対応できるからです。もし顧客が、4200万点以上の画像から欲しい画像を見つけられるか不安でしたら、テーマや必要事項で絞り込んで、数を減らすことも出来ます。例えば、最高解像度の画像のみ表示させたいですか?はい、必要なサイズ以外を除外することも可能です。 このサービスはWeb to Print(ウェブから印刷)だけでなく、CMS(コンテンツマネジメントシステム)、DAM(デジタルアセットマネジメント)やデジタルサイネージサービスなどでも利用できます。 HP社はFotoliaのAPIを「Wall Art」というソフトウェアに取り入れ、プリンター パートナー様が弊社の画像を居住者、商用、小売向け壁紙として利用できるようにしています。     技術的にFotoliaのAPIを使いこなせないという会社もあるかと思います。そんな場合は、解決策をご提案できます。Confirurateur Visuel社ではPrestashopというプラットフォーム用のモジュールを開発しました。このプラグインで、Fotoliaの画像を使って自社商品をカスタマイズ出来ます。詳細は こちら。 イントラネット ストック画像をどう管理するかは、企業がよくぶつかる問題です。どうやって、社員に責任を持たせつつ、ある程度柔軟な状態で、画像へアクセスさせますか?FotoliaのAPIは企業のイントラに直接つなぐことができます。 社員の方が直接画像を入手出来るようになります。アクセスしてほしくないコンテンツがあったり、決まった価格帯の中で選んで欲しい時は、制限をかけることも出来ます。時間を無駄にすることなく、予算の中でコントロール可能です。 Fotolia APIをイントラに組み込んで利点があるのは企業だけはありません。学校や省庁、広告代理店などでもお役に立てると思います。 FotoliaのパートナーAPIについての詳細は今後発表していきます。 FotoliaのAPIサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧頂くか、松崎、matsuzak(at)adobe.comまでご連絡下さい。

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画像の寸法と解像度を変更する

19.08.2015

画像の寸法と解像度を変更する

先日のブログ記事内で、画像をスクリーンやモニターに映し出す際のビットマップ画像のピクセル数の重要さや、印刷する際の画像の解像度の重要さをご説明しました。1インチ四方のピクセル数が大きいほど、画像の解像度は高くなります。また、一般的に解像度の高い画像は印刷の品質が高くなります。ビットマップ画像の解像度の情報はPhotoshopのイメージ > 画像解像度からアクセスできます。 ウェブ用に画像サイズを小さくする 画像サイズのダイアログボックスにはピクセルで画像の寸法を表示されます。これは画像の寸法をリサイズする際に非常に有用な情報です。例えばこの高画質なマンハッタンの写真をFotoliaで購入したとしましょう。XLサイズは、幅3724ピクセル、高さ2095ピクセルとなります。 もし最高品質で印刷するなら、会社案内の表紙にぴったりでしょう。しかし幅800ピクセルが最大値の制限があるブログでも使いたい場合もあります。この場合画像ファイルをコピーして、Photoshopでサイズ変更するのがベストな方法です。サイズ変更することによりブログ用のディスク領域が少なくてすみます。さらに重要なのは小さなサイズの画像はオンラインで早く表示することができます。 画像サイズのダイアログボックスでアスペクト比率(1)をロックして、画像の幅/高さの比率が常に同じになるようにしましょう。幅部分(2)に800と入力て下さい。画像は自動的に高さと幅が、3724 x 2095ピクセルから800 x 450ピクセルに変更されます。ピクセル数を減らして画像の「再サンプル」が出来ました。 100%で印刷する時の画像サイズを調べる 画像のサイズをピクセルではなく、インチやセンチで知りたい時は、高さ、幅のボックスの右にあるドロップダウンから切り替えられます。「解像度」ボックス(下のサンプル画像では72 ppi)の値によってインチ/センチの数値は変わります。 300 dpiで印刷する場合の、この画像(FotoliaでXSサイズをダウンロードしたもの)のサイズを調べるには?「再サンプル」のチェックボックスを外し、「解像度」ボックスの値を72から300に変更します。 再サンプルのボックスにチェックが入っていないので、Photoshopはピクセル数を変更しません。その代わりに、425 x 283ピクセルのこの小さな画像を300 dpiで100%のサイズで印刷した場合、幅1.4インチ、高さ0.95インチになると計算します。もちろんこの画像を、InDesignなどのソフトを使えば、例えば幅3インチに大きく印刷することは出来ますが、ピクセル化されてしまう危険性があります。 別の例を見てみましょう。今回はセンチを使います。600 x 900ピクセルの画像を100%の10 x 15cmのサイズで印刷するには、解像度は150 dpiとなります。この解像度は許容範囲内ですが、300 dpiにしてより鮮明にしたい場合、印刷サイズは5 x 7.5 cmになります。 画像がポスターに適しているかを調べるのは? ニューヨークの写真に戻りましょう。これを60 x 40cmのポスターにするとします。3724 x 2095ピクセルの解像度で十分でしょうか?お使いのプリンターでは、100 dpi以下での印刷は推奨されていないことを念頭に置いて下さい。 解像度を300から100に変えると、サイズは94.5 x 53.2 cmとなり、60 x 40cmのポスターとして印刷することも可能になります。 画像をアップサンプル(ピクセル数の増加)すべきか? Photoshopでは逆のアプローチとして、例えばピクセル数を変えるなど、画像を再サンプルさせることもできます。これをするには、再サンプルのボックスにチェックが入っているか確認します。そして高さ、幅、解像度を変更すると、Photoshopが自動的に画像のピクセル数を再計算します。 解像度を例えば300から200dpiのように低く設定すると、ピクセル数が削られた、ダウンサンプルされた画像になります。 初期の解像度より大きくすると、Photoshopによってピクセル数を追加されたアップサンプルの画像になります。Photoshopではいくつかの方法でピクセル数を追加することができますが、出来上がった画像は詳細と鮮明さが失われてしまいます。 以下をご覧になると、小さな画像の解像度を72から300 dpiに変更して使用するのは、あまりよいアイデアでないのがわかります。Photoshopではピクセル数が、424 x 283ピクセルから1767 x 1179ピクセルに増えていますが、画像はぼやけてしまっています。基本ルールとしてオーバーサンプルして使用すべきではありません。 画像サイズダイアログボックスオプションで詳しく知ることができます。AdobeウェブサイトのPhotoshopオンラインヘルプをご覧下さい。  

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今週の無料素材:シリアル

18.08.2015

今週の無料素材:シリアル

Cereal in a bowl on the table 収穫の時期が近づいてきました。穀物がお皿に上がるまでが、今週の無料素材3点になります。素材を使って、どんな独創性を収穫できるでしょうか。8月23日(日)11:59pmまでダウンロード可能です。 Bread Ear of Corn, Revealing Yellow Kernels   このテーマの画像をもっと見たい人はこちら  

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ソフトグロー – Photoshop ガウスぼかし

18.08.2015

ソフトグロー – Photoshop ガウスぼかし

今週の、PhotoshopのグルEric Renno (Tip Squirrel)のチュートリアルは、ガウスぼかしを利用しての、簡単なソフトなグロー効果の作り方です。 Gauss(ガウス)は偉大な数学者で、ぼかしを作り際の非常に役立つアルゴリズムを開発しました。アルゴリズムに関してご説明したいのは山々ですが、以下の理由で割愛します: 1. あまりスペースを使えない事と 2. どこから説明すれば分かりません。 とにかくかなり昔から、ぼかしの定番でした。 時代の流れとともに ガウスは、ぼかし界のヒーローでしたが、Photoshopの新バージョンに追加された新しいぼかし達にその地位を譲ることになりました。でも、忘れ去られるべきではありません。まだ役立つ機能をご説明します: ソフトグロー コピーしたレイヤーをアクティブにして、ぼかし(ガウス)を追加します。 かなり大きなぼかしをかけてみます。この場合は70 ピクセルです。 OKをクリックします。 描画モードから、オーバーレイを選びます: 数回のクリックで、シンプルでソフトなぼかしが出来上がりました。 ポートレイトで同じ作業をしてみました: Ericさん、非常にわかりやすいチュートリアルをありがとうございました。ウェブサイトとYouTube で彼のチュートリアルをご覧いただけます。FacebookとTwitter から彼に連絡が取れます!    

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適正サイズの画像の選び方

14.08.2015

適正サイズの画像の選び方

画像の選択は「フィーリング」だけで決められません!使用の際に影響を及ぼす、技術的な部分にも注意する必要があります。画素数、解像度、dpi /ppiなどの単語に詳しくない人のためのショートレッスンです。 ピクセルとメガピクセル ピクセルは色のついた正方形で、格子状に並んでいて、これが一枚の画像を作ります。画像の画素数は、ピクセル数の高さとピクセル数の幅で決まります。この2つの値を掛け合わせて画像の中のピクセル数が決まり、メガピクセル数も決まります(1メガピクセル=100万ピクセル)。   例えば、もしあなたのカメラの最高画素数が5,184 x 3,888ピクセルの場合、合計20,155,392ピクセルとなります。この数字を100万単位で切り上げると、これは20メガピクセルのカメラという事になります。他の例としてiPhone6では最高画素数が3,264 x 2,448ピクセルか7,990,272ピクセルとなっているので、これは8メガピクセルのカメラとなります。 PPIとDPI 画像の高さと幅のピクセル数が分かっていたとしても、スマートフォンの画面、ノートパソコンのモニター、HDテレビ、名刺、雑誌、ポスター、看板などでどのように見えるかは分かりません。インチやセンチでサイズを語るのは不可能です。 まずはモニターの場合です。フルHDのモニターは、高さ1,080ピクセル、幅1,920ピクセルなのをご存知でしたか?それが5インチのスマートフォンのモニターでも17インチのノートパソコンのモニターでも48インチのテレビのモニターであっても、端末のサイズが何であれ、メーカーがフルHD と言っていれば、画素数は常に1,080 x 1,920ピクセル(もしくは2メガピクセル)です。 もしモニターのサイズが違っても、ピクセル数が同じなら、ピクセルの大きさと、ピクセル間の距離がモニターのサイズによって異なるということになります。モニター上のピクセルの密度は、ppi (pixels per inch / ピクセル・パー・ インチ)といいます。ほとんどの高価なスマホの画面は、400 ppi を超えます。24型フルHDコンピューターのモニターでは91 ppiとなり、48型フルHDテレビでは46 ppiにも満たなくなります。しかし、全ての場合で、ディスプレイの品質は非常に高いです。これは各ピクセルが目に見えないからです。理由は簡単で、スマートフォンは目から20センチから25センチ離して見ますが(画像が近いので、良い品質を保つために多くのピクセル数が必要となります)、テレビの画面は2,3メートル先なので目ではピクセル数の違いを認識できず、画像を1枚の絵とするからです。   画像を紙媒体-名刺、はがき、フライヤー、チラシ、雑誌、ポスターなどに印刷するときも同じ事です。品質の高い画像が必要な場合、印刷物にはモニターよりも解像度(密度)が重要になります。印刷物の場合は、ppi ではなく、dpi (dots per inch/ピクセル・パー・ インチ) を使います。 もし近い距離から見る場合、高品質な印刷物には300 dpi が必要となり、さらに高品質なものが必要な場合は、より高い(1,200 dpi以上)数値が必要となります。一方で200 dpi程度まで下げても大丈夫です。画像をポスターなどに印刷する場合は1メーターくらい離れた所から見るので、200 dpiで十分です。 72 dpiと300 dpi 詳細は省きますが、今までのブラウン管の画面は72か96 ppiでした。現在の画面はそれよりもずっと良くなっていますが、コンピューター用モニターやWebの場合は今でも一般的な72 ppi(72 dpi)を使用しています。 実際、ひとつのモニターと別のモニターでは解像度に大きな違いがあります。そのモニターで、どのサイズの画像が適しているか知りたい時は、ppi解像度よりも、画素数のほうが重要です。簡単な原則を覚えておきましょう:画像の1ピクセル=モニター上の1ピクセル。印刷物の場合は、300 dpiが品質の目安となるでしょう。 簡単にまとめると、モニター画面には72 dpi、印刷物には300 dpi が適しています。 Fotoliaの画像の選び方 Fotoliaでは画像のページの右側のグレーの四角の部分で、価格(クレジット)とピクセル数(424 […]

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 Glamour/(pm) Food Photographer of the Year

13.08.2015

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