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コントリビューター スポットライト:Natalia Hubbert

20.01.2017

コントリビューター スポットライト:Natalia Hubbert

Natalia Hubbertはウクライナ出身のイラストレーター、そしてFotoliaのクリエイターでもあり、現在はテキサス州のヒューストンに暮らしています。出版関連の仕事や委託された仕事の他に、ストック・イラストの良質なポートフォリオを生みだしており、彼女が描く食べ物やキッチン用具、日常物の繊細で有機的な水彩画はベストセラーになっています。そのキャリアについて、ストック業界で仕事を始めるようになったきっかけについて、Nataliaにお話を伺います。 Fotolia:クリエィティブな経歴を含めて、簡単に自己紹介をお願いします。 Natalia Hubbert:Nataliaと申します。ウクライナ出身で、独学でアーティスト、イラストレーターになりました。育ったのは何もない辺鄙な場所で、近くにアート教室やアートスクールなどはなく、よく自分で本やカレンダー、グリーティング・カード、ボードゲームなどを作っていました。ですから、幼い頃から将来は何らかのクリエィティブな仕事に就くだろうと確信していたんです。 F:イラストレーションの世界でどのようにプロとしてのキャリアをスタートさせたのですか? NH:大学へ進学し、2つの修士号を取得したのですが、どちらもアートとは無関係の分野でした。その後、週刊誌で初めてイラストの仕事をしました。10年前の話です。以来フリーランスのアーティストとして、様々な人や企業との数多くのプロジェクトで経験を積み、ようやくここ数年、自分のことを「プロのイラストレーターです!」と胸を張って言える自信がついてきました。それだけの時間が私には必要だったんです。 F:なぜストック業界に入ろうと思ったのですか? NH:正直な答え? 退屈だったからです!夫がヒューストンでの職を得て、夫婦でウクライナから引越すことになったのですが、私はアメリカで仕事ができるようになるまで数カ月間待たなければなりませんでした。とにかく自由な時間がありすぎて。締切に追われたり、新しいことに挑戦したり、仕事がしたくてうずうずしていたんです。イラストを必要とし、愛する人のために作品を作りたかったし、多少なりとも収入を得られたらよいと思い、試しにストックを始めました。そこからまた紆余曲折があり、たくさんの過ちも重ねましたが、それだけの価値はありました。 F:Fotoliaで画像を販売するメリットは何ですか? NH:時間ですね。時間を自由に使えることです。ストック素材制作に半年間休みなく打ち込むことも、1日おき、1週間おき、1月おきに休むこともできます。Fotoliaに一度作品をアップロードしてしまえば、あとは休暇中であろうと、オフィスにいようと仕事は成り立ち、収入が得られます。イラストを描けば描くほど、購買者やマーケットに対する理解も深まり、腕も磨かれます。ポートフォリオが充実してくれば、ストックでの売り上げが主な収入源になり得ます。 それに、自分のポートフォリオが高品質な作品で充実すれば閲覧者数も増え、クライアントの目に留まり、さらなるリクエストが来るはずです。ポートフォリオは単に自分のデザインを販売する場ではなく、将来的なクライアントも共有している場であると思います。 F:努力している点は何ですか? NH:作り続けること、効率的に時間を管理すること、作品の品質を維持することです。トレンドや人気があるもの、売れ筋を調べることも必要です。それと同時に、たとえ成功する保証がなくても新たなチャレンジを恐れていてはいけません。 F :なぜあなたのイラストはストックで成功しているのだと思いますか? NH:どのイラストにも少し私の内なる世界がこめられているので、自分にとって私的なものなんです。おそらく購買者の方々はそのあたり――絵の裏側にある心を読み取って下さるのかもしれません。 F:制作を依頼されたイラストとストック向けの絵の間には違いがありますか? NH:もちろんです。前者はクライアントを満足させるための仕事ですから、少し頑張らないといけません。かなりストレスが溜まるときもありますが、大抵面白いと感じます。ストックのための絵は私にとって癒しとなる活動なので、プロセスを楽しんでいます。自分の好きなようにイラストを創作し、批評家は唯一人、自分自身です。完成した作品は解放してやります。そうすれば、やがては買い手を得て、時には新しいクライアントを見つけてきてくれますから。 F:ご自分のスタイルをどう表現されますか? NH:難しい質問ですね。これまでたくさんのことを試して、多くのスタイルを取り入れてきたので、時々そうした全てのものの中で自分を見失ってしまったような気になります。私の創作の大きな部分を占めているものの一つがコミカルないたずら書き、もう一つはデジタルの水彩イラストです(今一番気に入っています)。2年程前から水彩画は創作プロセスにおいてとても大きな存在になりました。当時はデジタル作品への熱意が燃え尽きてしまって、手で描いて色を塗るという基本に戻ろうと決めたのです。Ctrl+ZやCtrl+Dなどの便利なホットキーを一切使えない状態での創作は、慣れるまでに時間がかかりました! 水彩画が好きなのは、独特の質感と色彩が出せるからです。少し乱雑ですっきりしていない、完璧とは言えず、時に古臭く、素朴な感じがする絵というの好きなんです。その方がずっと現実に即していて、リアルにさえ感じられます。あるクライアントは、ストック素材の私の野菜は、昔ながらのややいびつな見た目で整っておらず、土臭くて不完全な感じがするから一目で気に入ったと言ってくれました。私が愛してやまないのは不完全性です。 F:食べ物のイラストが多くありますが、お好きなテーマですか? NH : あらゆる類の食べ物、食事、料理、キッチン用具の絵を描くのが好きですし、そうした画像が私のベストセラーになっています。みんな食べ物が好きなんです!食品産業は巨大で、食の雑誌を始め、ウェブサイト、ブログ、レシピ本、メニュー、広告など媒体は様々。おいしそうなハムのサンドイッチやチーズケーキ、クッキーの画像はいくらあっても足りません。それから、カウボーイ・グッズなどちょっと変わったものや星座、インテリアや動物をイラストにするのも好きですよ。あれこれ挑戦したくなるタイプなんです。 F:どこでインスピレーションを得ますか? NH:ほぼ至るところで、です。自然、アウトドア、動物、料理、家、家族、公共の場、ジム、初めて訪れた場所、昔訪れた場所、美術館、インスタグラム等どこでも!一番大切なことは、創作と完全燃焼の間で安定したバランスを保つことです。 F :2017年にしたいことは? NH:2017年の目標の一つはアニメーションについてもっと学ぶことです。自分が創作したキャラクターやいたずら書きに命を吹き込んでみたいですね。いつか映像としてFotoliaで販売できるかもしれません!それに、インテリアや家具などで、手描きコレクションやセットを充実させることも考えています。そういう作品は売れるような気がするんです。 F:Fotoliaでの作品販売に興味がある方々のためにアドバイスを頂けますか? NH:仕事に励むために、根気よく準備することです。一度も作品提供をしようとしたことがない人は、ストックは簡単にお金になると思いがちですが、それは違います。創作の裏には、それに費やす膨大な時間、何杯ものコーヒー、ファイルの保存や紛失、スケッチの山、創作のアイディア・リストなど様々な大変さがあります。でも、あなたが忍耐強くて、なおかつ創作が得意分野であるなら、満足感や成功や楽しみを味わうことができ、物質面でも精神面でも得るものが大きいはずです。 Nataliaの他の水彩イラストは こちらのFotolia portfolioでご覧いただけます。

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ストックコンテンツ募集:風景と旅

18.01.2017

ストックコンテンツ募集:風景と旅

ストックコンテンツ募集:風景と旅 風景と都市の景観は、まるで正反対のテーマのようです。前者は自然を、後者は文明社会を表現します。どちらも人々を感動させ、旅をしたいという気持ちを持たせてくれます。自然の力と人間の発明は、驚きばかりです。 購入者は、世界中の旅や風景の写真やビデオを求めています。以下のカテゴリーに当てはまるコンテンツがある方は、今すぐアップロードを! 地球のスナップショット 地球のパノラマ、風景と美しさ。感動的もしくはスピリチュアルなメッセージ性を持つすぐれた画像。 外来植物 鮮やかな色の珍しい花。 外来生物 野生や飼育された珍しい外来生物。 都市 世界の都市を空と地上から撮影した写真。地元のカルチャーやアクティビティ:食べ物、交通、建築とショッピング。 都会のスカイライン シルエットを含む日昇、夕暮れとマジックアワーのスカイライン。 旅 旅の準備をする人々。空港の風景。 特定可能な人物やランドマークが写った画像やビデオを提出する際は、必ずモデルリリースやプロパティリリースを取得しましょう。

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撮影機材の基本

16.01.2017

撮影機材の基本

「形から入る」とはよく言います。写真が誕生しておよそ200年、いつの時代も各メーカーはプロセスをより簡単にするためにデザインされたカメラ、レンズ、付属品を世に送りだしてきました。現在では、幅広いブランドから多種多様な選択肢があり、インスピレーションのために参考にしているフォトグラファーが皆それぞれ違う機材を揃えていたりします。 写真を始めるにあたり何を買い揃えるべきか、思い悩むことでしょう。トップクラスのカメラに高価なレンズの数々、フラッシュガンに細々とした付属品等、これらを入手しようとすれば大枚をはたかなければならないのは想像がつきます。しかし、幸いなことに評判となる写真が本当にシンプルな選択から生まれることもあるのです。 スポーツや野生動物を専門にするつもりなら、おそらく特殊な機材を用意しなければなりません。でも、ほとんどの写真のジャンルでは、必要なものは驚くほどわずかです。標準的なレンズの付いたカメラが1台あれば、大体のことに十分対応可能で、新米フォトグラファーとしてスタートを切るなら確実にこれだけで事足ります。 1 カメラ フォトグラファーの中にはフィルム撮影で成功している人もいますが、負担を少なくするには、まずはデジタルカメラで始めた方が良いでしょう。最近のほとんどのコンパクトカメラは大方の被写体に難なく対応できますから、DSLR(一眼レフデジタルカメラ)である必要はありません。一般的にピクセル数が多いほど優れていますが、最近のレンズ交換式デジタルカメラで販売写真に必要なピクセル数に満たない製品は見かけなくなりました。できれば1600万ピクセルの新型コンパクトカメラ(CSC)か1800万ピクセルのDSLRを検討してみてください。 CSCもDSLRもほぼあらゆる種類の写真に適していますが、一般的にDSLR は、サッカーなど早い動きのあるものに向いています。一方、CSCのサイズは人物の撮影にぴったりなうえ、軽くて一日中持ち歩いても苦になりません。 2 レンズ とても長い間、フォトグラファーは焦点距離の異なるレンズを2~3種類のみ(広角、標準、やや望遠)使用していました。現在、私たちには膨大な選択肢があります。とはいえ、それらすべてが必要というわけではありません。標準的な単焦点レンズが1つあれば、多種多様な被写体を、まさにシャッターチャンスの場面に居合わせているという視点で撮ることが可能です。 標準的なレンズはセンサーのサイズによって異なりますが、フルサイズカメラには50mm、APS-Cのセンサーには約30mm、マイクロフォーサーズシステムのカメラには25mmです。以上があらゆるフォーマット向けの基礎的なレンズであり、これでポートレート、風景写真、社会的な記録写真、ストリートフォト、建築、スポーツ関連の写真等、ほぼあらゆる写真を撮影可能です。レンズがもたらす眺めは私たちの目に違和感なく映り、写真自体はリアルに感じられ、観る者はその場面の中に入り込んだかのような感覚になります。 多くのフォトグラファーが単焦点レンズより、レンズ交換をせずに様々なスタイルの撮影に対応できるズームレンズを好みます。フルサイズカメラ愛用者にとって、広視野から接近したポートレートに至るまで、すべてに力を発揮する24-70mmのズームレンズは使える仕事道具です。同様にAPS-Cカメラには18-55mmレンズ、マイクロフォーサーズカメラには12-35mmです。こうしたレンズを入手するつもりなら、ここは奮発してf/2.8 か f/4の開放F値固定のものを買い求めてください。でも、それほど予算がなくても心配ありません。柔軟性では劣りますが、f/3.5 か f/5.6の開放F値のレンズも優れもので、びっくりするほど様々な被写体を撮影することが可能です。 3 フラッシュ フラッシュはどのフォトグラファーにも必要というわけではありませんが、ニーズは意外と多いのです。初級者ならパワフルなものは必要ありません。ただ、TTLコントロールが可能なタイプだと楽でしょう。各カメラブランドでは、自社製品に完璧に対応するフラッシュ装置を取り揃えていますが、もっと手頃な価格で良い製品を作っている独立系ブランドも数多く存在します。より面白い照明を演出するために、カメラに接続していない状態で発光できる便利なワイヤレス・コントロールもあり、電波式は従来の光通信式よりも優れています。 予算があまりない場合は、光の出力をコントロールする手段になるなら、どんなフラッシュでも大丈夫です。絞り優先機能のある装置は完全にマニュアルのものより使いやすく、効果も出やすくなりますが、ISO100の場合で約30m先の被写体まで撮影できるガイドナンバーのものを探してください。 カメラ1台、レンズ1本、それにフラッシュ装置1つ、たったこれだけで写真を始められると言えば、手軽に思えるかもしれません。でも、本当です。もちろん、各種レンズには存在理由がありますが、問題に直面し、そうしたレンズこそが解決手段となるときに購入しても遅くはないのです。 フレーム内に被写体を収められず、それ以上距離も取れないなら、広角レンズが必要になり、フレームを埋めたいのに被写体に近づくことができないなら、望遠レンズが必要になりますが、時には別の構図や眺めの良い位置を探して、違う視点から被写体を捉えてみると問題にはなりません。 もし写真を勉強中なら、さらに限られた機材の方が尚良いです。道具が揃わず物足りなさを感じたり、自分を憐れんだりするより、持っているものを最大限活用してみてください。限られた状況で創造的に考える癖をつけておけば、機材が増える頃にはずっと優れたフォトグラファーになっていることでしょう。最高のカットはあなたの頭の中で生まれるということを忘れないでください。カメラは仕事を仕上げるうえで役立つ道具に過ぎません。機材のコレクションはいずれ充実させることができるので、常に優先すべきは自分にあるものを活用する術を身につけることです。 Damien Demolder Damienは写真尽くしの日々を送るAmateur Photographer誌の元エディター。撮影以外の時間は、www.dpreview.comをはじめとするウェブサイトやAP 誌、British Journal of Photography誌等の雑誌向 けに最新のカメラやレンズに関する記事を執筆したり、商品試用テストを行う。また、新商品や従来の器材の最善の利用法、一段上の写真に仕上げるノウハウを 写真家に伝授するなど後進の指導にもあたる。情熱を傾けているのはストリート・フォトグラフィーだが、ジャンルを問わず写真をこよなく愛する。英国に拠点 を置き、ロンドンや全国で定期的にワークショップを開催。

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作品の裏側:ファッションの魅力を切り取るFelix Rachor

12.01.2017

作品の裏側:ファッションの魅力を切り取るFelix Rachor

ベルリンを拠点とするFelix Rachorが好んでやるのは、写真とマーケティングの融合です。アートディレクション、写真、ポストプ・ロダクション、メーキャップ、スタイリングを組み合わせ、Felixはハイファッション業界で高い評価を得てきました。 彼の作品は、ビビッドな色使い、斬新なセッティング、そして印象的な様々なコントラストで、写真という媒体ではあまり見ないエッジを効せています。ファッション・フォトグラファーとしてのキャリアをどうスタートさせたのか、創作上の関心、今後仕事で目指すところについて、先日Felixに話を伺いました。 ファッション・フォトグラファーとしてのあなたのキャリアについて教えてください。 きっかけは何でしたか?また、どんなプロジェクトが一番好きですか? Felix Rachor:私はずっとビューティー関連、ファッション関連のフォトグラファーを目指してきました。10年前、写真のマネージメント担当者と話した際に、彼女にこう訊かれたんです。「一体あなたのポートフォリオのどこにファッションや美容の写真があるの?」。この一言で考え方が一新され、こうしたジャンルを理解するきっかけとなりました。ファッションやビューティー関連のクライアントに対してベストを尽くして仕事をしてきた結果、現在はこの業界ですばらしい機会に恵まれています。私はメーキャップ・アーティストでもあるので、ビューティー関連の撮影を数多く行っており、そうした仕事がとても好きです。 作品を通して探求するのはどのようなテーマあるいは方向性ですか? FR:華やかで色鮮やか、かつ輝いているものが特に好きです。私の写真を見て頂ければわかりますが、質感と完璧な肌にこだわっています。 あなたが選んだ画像についてお聞かせください。どうしたらこのような作品に仕上がるのでしょうか? FR:写真はとても余裕のある雰囲気ですが、現場はかなり危険な状況でした。一つには、本当に高価なValentina Braunのドレスをセットに持ち込み、被写体の背後で大きな発煙筒を燃やしていたからです。しかも、突然巨大なピンクの雲が街の近くまで広がり始めたので、気が気ではありませんでした。天気が心配だったので、早く仕事を終わらせようと思い、撮影はわずか10分ほどでした。Sony A7R2とProfotoの光源装置を使用しています。モデルのTia Nguyenは素晴しかったですね。それでこんな感じに仕上がりました。 鑑賞者には画像を見てどのような経験をしてほしいと思いますか? 私の写真はB2B(企業間での電子商取引)用の写真なので、ビジネスの相手が鑑賞者ということになります。ですから、鑑賞者に対して私が意図することは、何かを目にして、感情に浸ってもらうというより、高揚感を味わってもらうことです。これはそんな作品の一つです。 どんな機材を使われましたか? FR:普段から、目的に応じてPhase One、CanonまたはSonyで撮っています。パートナーの光源装置はProfoto,、Manfrotto、Sunbounce。レンズもたくさん持っています。ないものは借りていますが、ライト一台、または屋外で利用可能な光源のみで撮影するのが気に入っています。 作品のレベルを高めたいフォトグラファーのために、あなた自身の経験からアドバイスを頂けますか? FR:一番大事なのは夢を持つこと。私はドイツで上級クラスと思考のクラスで教えており、同業者仲間を後押しするのが好きなんです。最も重要なことの一つは、大きな夢を持つこと、そしてその一歩手前を常に考えることです。夢の一歩手前ではどんなことが起こっているのか?自分が今いる立場を見極めるのです。そうすれば夢の叶え方がわかってくるでしょう。私自身は既に大きな夢を実現させ、今は次の大きな夢を目指しているところです。 現在、取り組んでいるプロジェクトあるいは一番夢中になっているプロジェクトは何ですか? FR:私の次のステップはハリウッドスターを撮ることです。ハリウッドのきらびやかな世界はずっと憧れでした。Morgan FreemanやJack Nicholsonなど、初めて撮影した国際的なスターは素敵な人ばかりで、すばらしい時間を過ごしました。大きな夢を叶えるのはいつでも胸が躍ります。 Felixの写真をさらにご覧になりたい方は、こちらの彼のFotoliaのポートフォリオをどうぞ。

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パントン社カラー・オブ・ザ・イヤーの発表を記念して

10.01.2017

パントン社カラー・オブ・ザ・イヤーの発表を記念して

毎年、パントン社の色彩のエキスパートたちが発表するカラー・オブ・ザ・イヤー。彼らが考える文化や社会の特色を切り取ったカラーは、世界の気分や姿勢を表すものとして活用されています。 2017年に向けて同社が選んだ色はGreenery(草木、青葉)です。パントン・カラー・インスティテュートのエグゼクティブ・ディレクター、Leatrice Eisemanは、この色調を「私たちが求める相互的な、且つより大きな目的に基づく自然との新たな結びつきを象徴しています」と語ります。「爽やかな黄緑色は、回復の感覚を呼び覚まし、表現したい、探求したい、経験したい、再び創造したいという私たちの願望に訴えてきます」 この有機的で活力あふれる色調は、技術の新規ブランディングや草木にインスパイアされたインテリアにおける特徴的なカラーとして、服飾デザインのカラーパレットにおけるアクセントとして、新しい年に注目を集めることでしょう。そこで、FotoliaとAdobe Stockの選りすぐりの画像から、グリーンのものを詰め込んだ作品をいくつかピックアップしてみました。 グリーンは私たちの毎日に彩り、風合い、味わいを添えてくれます。例えば、味覚ならこちら。 2017年にホームインテリアの計画を立てるなら、カギとなるのは屋外のものを室内に取り込むことです。このシンプルかつ印象的な画像は、こだわって選んだグリーンの小物類の効果で、フレッシュな印象のリビングを実現したお手本です。 この広がりのあるグリーンの森はまさに自然そのもの。開放感、新鮮な空気、そしてすばらしいアウトドア・シーンを表現しています。 サボテンや多肉植物なら、美しいうえに質感も良く、手軽に家の中に自然環境の要素を持ち込むことができます。 グリーンにはエネルギーや生命力を呼び覚ます力もあります。自然を享受している楽し気な子供たちが写っているこのショットは、その瞬間を完璧に捉えています。 人気の高いテクノロジーやライフスタイル関連のブランドの多くが選択するグリーン。それは成長を象徴する色でもあるのです。オフィスにグリーンを取り入れれば、落ち着いた生産的な職場環境を演出できます。 最後になりますが、グリーンは健康やウェルビーイングとよく関連づけられます。このインスタグラムに最適なスムージーのスナップ写真を見ると、新年に向けて健康的な生活を目指そうという気になります。 フレッシュなミントから青々と茂った芝まで、魅力的なグリーンの色合いの画像は、ファッションやインテリアやデザインの次のプロジェクトに向けて、豊富なインスピレーションの源となるはずです。

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ストック用キーワードのコツ

25.12.2016

ストック用キーワードのコツ

人を引き付けるイメージ作りは、ストックフォトに重要なことの一つ。せっかくの素敵な作品は、何千点もある他の作品で埋もれてしまうのはもったいないですよね。キーワードのガイドラインを守って作品を購入者向けに公開しましょう。 自動タグ付け機能 まずはAdobe Stockコントリビューターポータル に作品をアップロードしましょう。登録の際にFotoliaのアカウントを同期できます。 自動タグ付け機能は、提出プロセスにかかる手間と時間を削減するためにあります。ファイルをアップロードするだけで、アルゴリズムがデータベースを基に関連する5つのキーワードを自動で表示します。 自動タグ付け機能は、人工知能によって自動的に改良されていきます。つまり、使えば使うほど正確な結果を得られます。 購入者が求めるもの 関連のない自動キーワードは、削除しましょう。足りないものは、後から手動入力が可能です。購入者は欲しい画像を思い浮かべて検索しているので、コントリビューターは最適な作品を提供することを心掛けてください。購入者の立場になって考えてみて、どのようなキーワードで検索するか想像してみましょう。 キーワード: フォー、食べ物、麺、スープ、ベトナム ズームアウト 自分の写真を「ズームイン」「ズームアウト」した映画のワンシーンとして考えてみましょう。まずは、中心となる被写体にズームインして、それからフレームの残りが見えるようにズームアウト。このテクニックでフレーム内におさまった全てのものをカバーして、クローズアップ、ミディアムショット、ロングショットに分けることができます。 このステップは、前のステップと勘違いしやすいですが、一番重要な被写体から徐々にズームアウトしていきましょう。 キーワード: 父、娘、手をつなぐ、家族、公園、草、草原、夕暮れ、田舎 描写 & コンセプト 目に見えるもの(目立つ動機や行為)を説明した後は、そのシーンのコンセプトや感情を表すテーマに沿った言葉を選びましょう。 キーワード: 水泳、プール、水中、ゴーグル、泡、少女、水しぶき、夏、子供時代、楽しさ、無邪気、若さ 関連性の高い順にキーワードを並べる キーワードは関連性の高い順に入力してください。関連性が一番高い単語が最初にきて、続く単語は画像のビジュアルを表すものである必要があります。その後に関連性が低いものを入れましょう。キーワードは、ドラッグすれば並びを入れ替えられます。 スパムはNG 全く関連のないキーワードを使用することで作品の露出を妨げます。 30個まで キーワードは、最低5個必要で30個まで登録が可能です。単語一つ一つをコンマで分けましょう。 使用できないもの •    数字 •    カメラやファイル情報(例:Canon、4K) •    関連のない単語 •    具体的すぎる説明文 作品を公開して、購入者が求めるものを提供することで売り上げを伸ばしましょう!

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コンテンツ求む:食べ物と飲み物

25.12.2016

コンテンツ求む:食べ物と飲み物

食いしん坊集まれ!ソーシャルメディアでは「目で食べる」のが当たり前で、食べ物の写真が大人気。購入者は、食をテーマにした画像やビデオを求めています。市場、キッチン、製造や栽培から近所のバーまであらゆる食のカテゴリーに当てはまるコンテンツがある方は、今すぐFotoliaにご提供を! キッチンの中 モダンなキッチンでの調理風景。シェフいてもいなくてもOK。 ストリートフード ストリートフードや地元の名物。街を背景にカジュアルな食事を楽しむ人たち。 スローモーション マティーニグラス、ビールジョッキや普通のコップにスローモーションで注がれるドリンク。食材を洗って、切って、調理しているのをスローモーションで写したもの。 加工食品 工場作られる加工食品。大規模な製造工程の流れ。 モダンなバーテンダー 男性と女性バーテンダーがドリンクを作っている様子。モダンや懐かしい雰囲気のバー、パブ、やクラブの風景。 ファーマーズマーケット 典型的なファーマーズマーケットや地域に特化した市場。珍しい食材や買い物をしながら会話を楽しむ人々。 これらのカテゴリーに当てはまる画像やビデオがある方は、ぜひアップロードしてください! アイディアが必要な方は、フードのショーリールをご覧ください。私たちのコレクションから最高の食べ物と飲み物の画像を厳選しています。

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年末年始休業のお知らせ

22.12.2016

年末年始休業のお知らせ

お客様各位 平素よりFotoliaをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 下記期間は年末年始休業となりますため、Fotoliaのカスタマーサポートはお休みさせていただきます。 2016/12/27(火)~2017/1/4(水) この期間中、何かご不明な点などございましたら、以下の方法にてご連絡くださいますようお願い申し上げます。 ・ご登録済みのFotolia会員様 ログインして、「お問い合わせ」からお問い合わせ内容をご連絡ください。 ・ご登録前の皆様 ホームページ下方のメニューから 「お問い合わせ」 をクリックしてご連絡ください。 ご質問は1/5(木)より随時対応させていただきますが、ご回答までにお時間がかかることが予想されますので、恐れ入りますが予めご了承ください。 また、12/26(月)以降にお振り込みいただきます分に関しましては、1/5(水)以降の確認となりますので、ご注意ください。 皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 今年一年ご愛顧を賜りまして感謝申し上げます 。 2017年もFotoliaをよろしくお願いします。

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コレクション ハイライト : Kodawari

20.12.2016

コレクション ハイライト : Kodawari

Mint Imagesは、「本物」の画像を創作・提供するイギリスに拠点を置くフォト・エージェンシーです。チームは、世界規模で業務を請け負う小さなフォトグラファー集団と共に、自然な、なおかつ現実を反映した広告写真の企画、準備、制作を行っています。そんな彼らの最新コレクションは日本の精神を凝縮した作品群。技能の追求を表す日本語「Kodawari(こだわり)」というぴったりのタイトルが付けられています。 コレクションのアイディアは、彼らのフォトグラファーの一人が日本の家族の元を訪れた時に生まれました。彼女のこの休日の写真がベストセラーとなり、更にマーケットリサーチを行った結果、Mint Imagesは日本に関するコンテンツをもっと増やす必要性を悟ったのです。「私たちはグローバルカンパニーですから、世界各地で意味のある画像を制作しなければなりません」と話すのはクリエイティブディレクターのPatrick Donahueです。 一般的に欧米のフォトエージェンシーは、サンフランシスコなどアジア人人口の割合が高い馴染みのある都市で、海外写真の撮影を行います。Mint Imagesと他社との違いの一つはここです。Mint Imagesは、そのコレクションで「本物」にこだわりたいと考えています。そのため、アメリカやヨーロッパで撮影を計画し、アジアに見立てたセットを作ったりはせず、全ての撮影を日本で行うのです。 外国人フォトグラファーが日本で直面する様々な障害を認識しているMint Imagesは、「Kodawari」のインスピレーション源となった前述のハーフの日本人フォトグラファーと共同作業を行いました。彼女は6週間の日本滞在中、地方の工場や工芸店、飲食店、企業、家庭などを巡り、計18点の作品を制作しました。深いところで対象物を理解しているので、適切に、かつ本物を追う姿勢で、様々な人々やシーンを捉えることができました。 Kodawari の作品群の見どころや撮影裏話をいくつかご紹介します。 絶品の寿司 日本食と言って真っ先に思い浮かぶものの一つが寿司です。欧米では広く普及しており、今やデリや食料品店にもパック入りの巻き物が並んでいます。寿司の本物の技術というのはもっとずっと奥深く、それを習得するのには何年もかかります。 本シリーズでは、店の準備から米炊き、ネタさばき、巧みに握られるにぎりに至るまで、本物の寿司屋のカウンターの向こう側で見られる仕事に対する専心に焦点を当てています。 ある一日 芸者は日本における伝統と女らしさの象徴です。現在、伝統的な京都の茶屋で住み込みで働く芸者は100人にも達しません。彼女たちは200年以上続く伝統の守り手です。 フォトグラファーは芸者のある一日を記録しました。朝、顔を塗り、着物を着るところから始まり、タクシーあるいは徒歩で街を回ります。時代がかった衣装をまとった芸者がスマートホンを手に持ち、21世紀の風景に身を置く様子は、伝統と現代性の融合です。 ラーメンの進化 ここ数年、ラーメンは食通の間でちょっとしたカルトフードになっており、欧米の主要都市では本格的なラーメン店が続々と開店しています。 Mint Imagesはこの新たな食のトレンドを見て、本物のラーメンとこの麺料理に隠された技を伝える画像を制作しました。フォトグラファーは2時間もの間、店の舞台裏を覗き、料理人がゼロから材料を仕込む様を追いました。おかげで、湯気の立ち上るラーメンを作り上げるまでの彼らの熱意、集中力、根気、そして満足気で幸せそうなお客の様子を写真に収めることができました。 Mint Imagesのコレクション「Kodawari」 を全てご覧になりたい方はこちらからFotoliaどうぞ。

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Fotolia XMASが再来!

30.11.2016

Fotolia XMASが再来!

年末が近づいてきました。Fotolia XMASでクリスマス気分になりましょう! 本日より12月24日まで、毎日無料の画像をご提供します!合計24点ゲットできます! 入手法は簡単。FacebookやTwitterの画像のリンクからダウンロードしてください。(Fotolia ID を持っている方のみ。登録はこちら) 一日目の無料画像はこちらから 皆さま、楽しい年末をお過ごしください!

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ストック動画 郵送プログラム

30.11.2016

ストック動画 郵送プログラム

ハードドライブ郵送の新プログラムでストック動画のポートフォリオを拡充 多くのストック動画コントリビューターが現在直面している課題の一つ、それはコレクション拡充のためにアップロードする必要がある膨大なデータ量です。当社では通常、テラバイト単位のデータを受領しますが、速くて安全なFTP接続でさえ、コンテンツが転送されるのに時間がかかります。 この状況を受け、Fotoliaでは現在、提供の準備ができている大規模な動画コレクションを有するコントリビューター向けに、ハードドライブ郵送プログラムを実施しています。当社オフィスへハードドライブを郵送するだけで、当社が作業を代行します。コンテンツをあなたのアカウントへアップロードし、必要なメタデータをクリップに追加しますので、創作や撮影に集中することができます。 登録済のビデオグラファーの方で、提供できる状態のHD(または、4K)動画を500クリップ以上お持ちであれば、stockvid@adobe.comまでメールでご連絡ください。当社オフィスにハードドライブを送るご案内をいたします。その際、あなたの在住地、コンテンツの量(クリップ数及びGB表示のサイズ)、登録済のFotoliaアカウントに関する情報及びあなたのコンテンツが属する区分(ライフスタイル、自然、ビジネス等)をご記入下さいますようお願いします。 ハードドライブの提供における要件: 500以上のクリップ HD 1080又は4k ファイルは当社の動画に関する仕様に沿ったものであること。 全ての必要な情報を含む適切なメタデータ又はCSVファイルがあること。もしくは、当社のガイドラインに沿ったファイルの中にメタデータが入っていること。 既にFotoliaの動画コントリビューターで、アップロードしたいコンテンツをお持ちの場合、今こそコレクション拡充の絶好のチャンスです。当社は、あなたのコンテンツができる限り早く処理されるよう努めます。私たちの目的は、コンテンツがマーケットに並ぶまでのプロセスを迅速化すること、オンライン上にアップされるまでの全体の時間を短縮化することです。 フォトグラファーの方で、これまで動画を検討したことがないのであれば、是非一度挑戦されることをお勧めします。ロイヤリティは写真より高く、必要な機材はすべて――HD又はそれ以上の画質で撮影可能な高性能デジタル一眼レフカメラ――揃っているのですから。それに、動画の一秒当たりの静止画像数はわずか24枚か30枚ほどです。 動画は、相変わらず世界のコミュニケーション を活発にする最もパワフルな表現手段であり、Fotoliaでの動画コンテンツに対する需要も増加し続けています。ストック動画の分野でキャリアをスタートするかつてない好機が訪れているのです!

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ストックコンテンツ求む:人物

29.11.2016

ストックコンテンツ求む:人物

Fotoliaで人気があり、よく売れるカテゴリーのひとつが、人物画像であることには驚かないと思います。人物画像で大事なのは現実味。あらゆる年齢、経歴や体型の信ぴょう性のある人物の画像を求めています。 幼児教育 保育園や小学校低学年の子供たちが足し算、引き算、アルファベット、お昼寝タイムや社交性などを学ぶ基礎教育を受けている場面。 ティーンエイジャー 自宅、学校、パーティーやショッピングセンター、ボーリング場などの社交場にいる今どきの10代。多人種であることも大切。 シルバー世代 年配の個人、夫婦、グループが趣味やアクティビティを楽しんだり、イベントに参加している場面。2世代、3世代が一緒に過ごす様子も。 妊娠 妊娠中の女性やカップルが体験するあらゆる場面を写した現実味のある写真。あらゆる人種や体型の女性。 カップル 異性愛者や同性愛者のデートや日常を写したもの。様々な年齢や人種。 ハンディキャップ 様々な障害を乗り越えたり抱えながら日頃の生活を過ごしている人やスポーツで活躍している人たちの写真。 ビフォー&アフター ポジティブな生活の変化によって変貌を遂げた人たちの画像。ダイエットなどによるビフォーアフター。 体型 プラスサイズや標準体型のモデルで多様性の拡大やボディポジティブ宣言! これらのカテゴリーに該当する画像やビデオがあれば、ぜび提出してください。特定できる人物が写っている写真やビデオでは、必ずモデルリリースを取得することをお忘れなく。

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