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日本の魅力を世界へアピール!

28.04.2016

日本の魅力を世界へアピール!

2020年は東京オリンピック!外国人の日本の観光シーンなどのニーズが高まっています。 欧米やアジアの方々が和食や景色、文化などを楽しむ姿などは貴重なモチーフ。日本の魅力をアピールできるような、素敵な写真や動画をぜひこのチャンスにアップロードしてください! 日本文化を肌で感じる 独特な日本の文化は海外の人々にとって新鮮で貴重なもの。伝統的な風習、食べ物、風景などリアルな日本に触れるシーンは需要が高いです。その一瞬を切り取ったナチュラルなシーンを! ローカルな素材  Japan=Sushi, Fujiyamaなどと思われがちですが、海外の人はまだ知らない地域独特のフードやローカルな観光地を紹介しましょう!撮り方を工夫することで、その土地の空気が感じられる素敵な作品になるはずです。 TOKYOを魅せる 首都東京のモチーフも、もちろん重要です。ストックフォトでありふれたような素材ではなく、外国人が憧れる東京をスタイリッシュに、魅力的に、自分のスタイルで表現しましょう。 動画コンテンツの高い需要 動画は今や広告やSNSには欠かせないものです。動画のメリットは実際に自分がその場にいるような迫力や躍動感。 日本の魅力も動画によって何倍も人々へ伝わるはずです。高品質な4K動画のアップロードも可能です! さらなるインスピレーションが必要な場合は、こちらのギャラリーをぜひご覧下さい。

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3月のベスト

27.04.2016

3月のベスト

3月の「ベスト」ギャラリーは様々なアクティビティにスポットライトをあてました。春が来て、やることがたくさんあります! スポーツ、音楽、レジャー、クラフト関連など、3月のギャラリーには、リラックスの仕方や健康法、そして文化的、芸術的、精神的、知的に飛躍したくなる高品質でユニークな画像があります。 お茶でも飲みながら、こちらのギャラリーから全貌をご覧ください!

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ

26.04.2016

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

お客様各位 平素よりFotoliaをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 下記期間はゴールデンウィークとなりますため、Fotoliaのカスタマーサポートはお休みさせていただきます。 2016/4/29(金)~2016/5/5(木) (なお電話対応は、5/9 (月)から再開となりますことをご了承ください) この期間中、何かご不明な点などございましたら、以下の方法にてご連絡くださいますようお願い申し上げます。 ・ご登録済みのFotolia会員様 ログインして、「お問い合わせ」からお問い合わせ内容をご連絡ください。 ・ご登録前の皆様 ホームページ下方のメニューから 「お問い合わせ」 をクリックしてご連絡ください。 「お問い合わせ」へのご質問は、5/6(金)より順次対応させていただきますが、ご回答までにお時間がかかることが予想されます。恐れ入りますが予めご了承ください。 また、4/29(金)以降にお振り込みいただきます分に関しましては、5/9(月)以降の確認となりますので、ご注意ください。 皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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画像の力 – by Adobe Slate

22.04.2016

画像の力 – by Adobe Slate

デジタル時代におけるマーケティング、コミュニケーションや広告に欠かせないのがイメージ画像。どんな業界や規模の企業であっても、戦略のために有効なイメージ画像を選ぶのが基本となっています。なぜそこまでイメージ画像というものはインパクトを与えるのでしょうか?ご説明いたしましょう! Adobe Slateを使って7つの理由をご説明します:この無料アプリさえあれば、すぐ簡単にストーリーを伝える美しいプレゼンテーションの作成が可能です!コーディングやデザインの知識が無くても素敵なレイアウトが簡単に作ることが出来ます。 私たちのAdobe Slate「画像の力」をお楽しみください!! 今回使用した画像は、こちらのギャラリーでご覧いただけます。

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リソグラフを使用している10のアーティストとスタジオ

22.04.2016

リソグラフを使用している10のアーティストとスタジオ

上: Scott Barry リソグラフ(Risograph)とは、1986年に理想科学工業株式会社が日本で初めて発表した大きくてシンプルな機械です。一般的に普及しているコピー機能の代替案として開発され、フォトコピーとセリグラフの融合と言われています。リソグラフ愛用者にリソグラフの良いところを聞けば、環境に優しいところ、と答えるでしょう。使用するインクは溶剤を含まず、原料は大豆のみ。複写機と呼ばれる機械はほとんど電力を消費しません。印刷される一枚一枚に違った味を出すことのできる、とてもユニークな機械です。 これからご紹介するアーティスト、デザイナーとスタジオは、主にリソグラフを使った作品作りをしています。 1 J.P Kingのカレンダーは、Paperpusherという名のスタジオでリソグラフを使って印刷されました。 2 イラストレーターであるScott Barryの作品を分類するのは至難の業。今までNieves、Good Magazine、IdNやBeautiful Decayに起用されています。 3 Tommi Musturiは、Ruokesiの軍事基地で育ったフィンランド人アーティストです。リソグラフで印刷する理由は、適格でシンプルな上に簡単に使用できるからだそう。 4 イラストレーターのSam Peetは、イギリスで活動するアーティストたちが所属する「Brothers of the Stripe」という名のグループの一員です。グループのメンバーは、お互いをサポートしながら、たまにはコラボをして作品を作っています。 5 Rich to ChrisのFairhead兄弟は、「El Famoso」というグループに所属していて、手書きの絵とリソグラフ印刷を融合した作品を作っています。 6 Ester McManusは漫画家です。彼女の作品で描かれるストーリーには、夢の世界や伝統的な民俗をテーマにしているものが多く、はっきりとした現実とフィクションの境目がありません。 7 Ditto Pressに編集されたKOOLIEは、Sophy Hollington、Mark Simmonds、Adam Ferner、Ester McManus、Charles- Antoine と Nick Woodが手掛けたコレクション。バケーションというテーマを様々な観点からリソグラフを使って表現した作品集となっています。 8 バルセロナにあるLentejas Pressは、リソグラフを専門とする出版・印刷会社。手作業で作品作りを行うアーティストたちのためのプラットフォームとして運営しています。自己出版をしたものを宣伝しながら、初心者向けのリソグラフ講座も開講。リソグラフ技術を使って出版社とコラボすることもあります。五版既に出版されているCorもその中の一つです。 9 ベルリンの「We-make It」は、手作りの作品、自費出版や印刷素材に興味がある人向けにリソグラフのプリントスタジオ、本屋と展示を手掛けています。 10 Hato Pressは、ロンドンにあるスタジオです。2009年の創立以来、リソグラフコンテンツの印刷、編集と販売を行っています。 原文 Xoana Fiz

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ボナペティ!

21.04.2016

ボナペティ!

「フレンチ(フランスの)」という形容詞が付いた途端に人々の関心を引くものはたくさんあります。ファッションから建築、芸術や映画(それこそキスに至るまで!)。「フレンチ」という言葉が加わると、ある種の気品や優雅さ、華やかさが生まれます。 フランス人には真に身についていることですが、「芸術」そのものと言えるものがあります。それは「食」の文化です。フランスはまさにワインにチーズ、パンにペストリーの国。「食」といえば食べる行為だけでなく、周囲の環境、食卓を囲む相手、原材料の仕入先、香り、そして季節性まで含みます。クロワッサンを食べるにしても、パリのビストロの外のテーブルに座り、かすかなタバコの匂いとコーヒーの香りが漂うなか、人間観察をしつつ口に運ぶクロワッサンは格別な味わいというわけです。 「食」はフランス人の教育の一部になっており、食べる行為と同じくらい情熱を込めて語られ、議論されます。そうしてじっくりと時間をかけて学んでいくのです。例えば、お皿に盛りつけられたチーズ。食べる順番であなたがグルメか否か判定されてしまうかもしれません。(豆知識:最初は一番マイルドな味のチーズ。軽いものから食べ始めて最後に一番重たいものを頂きます。) 喉がゴクリと鳴るようなフランスの「食」に関する美しい写真の数々はこちらのギャラリーでご覧いただけます。ただし、クロワッサンにマカロン、眺めるだけだとつらいかもしれません!

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「本質」を描く Mirko Grisendi

19.04.2016

「本質」を描く Mirko Grisendi

本日ブログでご紹介するのは、Fotoliaのクリエイター、hurca.com こと Mirko Grisendiと彼の1000点を超すベクターファイルのコレクションです。作風はどれもシンプルで単純明快!ほんの数色の色、様式化された形、そして新鮮なスタイルで、Mirkoはあれこれ言葉を並べずともコンセプトや考えを簡単に伝えることができるのです。それではご本人にお話しを伺ってみましょう! こんにちは! まずは、ご自身のこと、そしてFotoliaと仕事をするようになったいきさつについて教えてください。 こんにちは!私は90年代からデザインと情報通信関係の仕事をしていて、これまでに印刷物やウェブ、コミック、それにビデオなどに携わってきました。Fotoliaのことを知ったのは、数年前、あるグラフィックのプロジェクトのために写真やビデオ、イラストなどを購入していた頃です。 特にベクターイラストが面白かったので、当時買っていた素材と似たようなものを自分で創作して、この業界に参加してみようと思ったんです。 Fotoliaで発表したベクターファイルは現在1000点を超しています。2年経ちましたが、私のインスピレーションやモチベーションの源はますます増えていますよ。 創作プロセスについて教えてください。一作品仕上げるまでにどれくらいの時間をかけますか? 仕事においては常に「本質」を捉えるようにしています。 Fotoliaの信条にもあるように、画像はそれを使う側に想像の余地が残されているものでなければなりません。ですから、使用する際に加工したり、利用者が完成させたりしやすい作品を作ることが肝心です。 私がよくやるのは、同じイラストのカラーバリエーションを3種類以上作ることです。それに、プロジェクトによっては敢えて皆の意見を求めないようにしています。形やグラフィックス、色などを毎回新しい相手と練り直して、応用の可能性を想像するのが好きなんです。複雑で細部まで凝った作品には数時間を要しますが、アイディアが既に明確でテーマが単純であれば普通は数分で仕上がります。 何にインスピレーションを受けますか?                                                                         時事関連のプロジェクトでは特にそうですが、広い範囲からアイディアを探すのが好きですね。単なる友人や家族との会話あるいは街で見つけたイメージが、興味深い表現テーマのアイディアをもたらしてくれることもあります。その次の段階は、「語りかけてくる」画像にすること、そして調和のとれた心地よい構図を実現することなので、スタイルとコンセプトのバランスの落としどころを探します。 尊敬するアーティストや刺激を受けるアーティストはいますか? 印象派と抽象芸術の芸術家のほか、たくさんの現代アーティストも尊敬しています。例えば、Oivid Hovland, Yakai Du, Eleanor Davis, Mauro Gatti, Christoph Niemannなどです。ただ、彼らの影響がどこまで私の作品に見て取れるのか、その辺は自分ではよくわかりません。私はテクニックやテーマ、スタイルなどをあれこれ変えるのが好きなので、イラストにはそうした要素が何かしら含まれていると言えるでしょうね。 Fotoliaでのベストセラー作品は何ですか? ダウンロード回数が多い作品は、ほとんどが複雑で細部まで凝ったイラストの対極にあるクリップアートです。 そうした作品の成功の要因は何だと思いますか? 物事の核心をつく作品というのは、人を引きつけることができるテーマを備えています。そうしたものにはすぐさまリアクションが見られます。その点がシンボリックな重要性よりも評価されますね。 採用率は使用する色の選択にも影響されます。ある色の組み合わせは思った以上に受けが良いようです。例えば、中間色を使った画像や色調変化を抑えた画像です。 それに、テーマによっては大規模なシリーズ作品を制作しています。同じテーマを別の形で表現した画像を集めたものですが、レゴ®ブロックに着想を得たシリーズはこれにあたります。 Mirkoさん、非常に興味深いお話をありがとうございました! 彼の作品はこちらの Fotoliaのポートフォリオ と ウェブサイトでご覧いただけます。

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Adrian Samsonの謎めいた世界

18.04.2016

Adrian Samsonの謎めいた世界

Adrian Samsonは、2004年からロンドンに拠点を置くハンガリー人フォトグラファーです。職業を決めてロンドンに落ち着くまで、彼はカリブ海やアメリカで4年間を過ごし、その後カナダに1年間暮らしました。 8歳の時に父親がカメラを手に取らせてくれたのをきっかけに写真熱に火がつき、それ以降、さまざまな国の暮らしで得た経験を活かしながら、独学で写真を学び続けています。情熱を傾けていると、日々新しい学びがあることを彼は確信しているのです。 彼の作品では、商業写真と芸術写真との境界線が曖昧です。これまでにXbox、Microsoft、 T-Mobile、Motorola、Ford等、国際的なブランドのワールドキャンペーンの撮影を数多く手掛けてきたほか、展覧会でも頻繁に作品を発表しており、2015年の「Taylor Wessing Photographic Portrait Prize(テイラー・ウェッシング・ポートレート写真賞)」を筆頭に数々の賞を受賞しています。 作品の主題は、人物から無生物、ヌード写真から瓶や果物で構成されるとても独特な静物に至るまで多岐にわたり、特徴ある美的センスで撮影されています。日常生活、日々のさまざまな観察や思い出が、彼の主なインスピレーションの源です。映画もまたしかりで、David LynchやJean-Luc Godardの影響がはっきりと見て取れます。事実、「Une Femme mariée(既婚女性)」シリーズは、Samsonにとってとりわけ魅力的な同名のゴダール作品(邦題『恋人のいる時間』)の一部を再現しています。 彼のシリーズ作品はどれも短く、素材、色、構図が直感的な照明センスでもって捉えられており、どこかモダンアートを思わせます。照明の向きをすべて自ら管理することで、人物が物のように扱われ、謎めいた佇まいを見せる映画的な雰囲気を自由に創り上げることができるのです。ビンを表現した静物作品でも、彼の手にかかると何ということのない牛乳ビンでさえ興味惹かれる存在に変わります。 スタジオでは、彼が外で観察してきたあらゆるものを再現しています。Adrianは仕事以外でカメラを持ち歩くことは決してしません。だからこそ、気になったものすべてを心の中で捉えて留めておくという素晴らしい能力が備わっているのです。空虚さの中に漂う写真の緊張感を表現できるまで、何十回でも同じアクションを繰り返すというのが、彼の制作手法です。ここでご紹介した種々雑多な物、人、そして行為や動きはどれも、今まさに起ころうとしているアクションの中心にある限定された場所や特定の一点で見られるイメージなのです。 Original article by Xoana Fiz

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1900年代シリーズ

14.04.2016

1900年代シリーズ

Freddy Fabrisの作品は、写真コミュニティの中では知名度がありましたが、一般的に知られるようになったのは「Renaissance Series」(ルネサンス シリーズ)でした。 前作と同様、彼の最新シリーズ「The 1900’s Series」(1900年代シリーズ)は、特定の時代のスタイルを取り入れて、スタジオでモダンな明るさで撮影されました。完全に真似をするのではなく、あくまで当時の雰囲気を演出することが彼の意図でした。下のような写真が参考とインスピレーション用に使用されました。 今どきのヘアメイクとヴィンテージな小道具の組み合わせによって、モダンで斬新な雰囲気が醸し出されています。 Freddyの他の作品は、彼のウェブサイトでご覧いただけます。 All images copyright property of Freddy Fabris. Published with the artist’s permission.

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Pantoneが新色112色を発表!

14.04.2016

Pantoneが新色112色を発表!

Pantoneの新色発表は、グラフィックデザイナーにとって、いつもグッドニュースです!複数の色が同時に発表されるとさらに喜ばれます。先月、Pantoneのスペクトルデータにカラーレンジ8種より112の新色が追加されました。これによってどんなデザイナーのどんな作品にも使える1,867色のコレクションとなりました。PantoneのプロダクトマネージャーMichele Nicholsonは、「新色を発表する時は人に贈り物をしている気分になる」と話しています。クリエイティブコミュニティの人たちにとって納得のいく発言でしょう。 今回発表されたカラーレンジについて、Pantoneは次のように発言しています: 「現代のパッケージデザインに必要とされているもので、市場からのリクエストを反映するように特定の色の範囲が強調されています。」 Pantoneは、世界のトップグラフィックデザイナーたちとコラボもしています。Sagemeister & WalshのパートナーJessica Walsh、本の表紙をデザインするChipp KiddやPentagramのパートナーEddie Oparaが今回の新色発表を記念した作品を手掛けました。新しい112色だけを使って作成されたビデオをお楽しみください。

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Martín de Pasquale -溢れ出す創造性

13.04.2016

Martín de Pasquale -溢れ出す創造性

創造力を駆使してAdobe Photoshopを活用すること。それは27歳のアルゼンチン人、Martín de Pasqualeの得意とするところです。フォトグラファー、アート・ディレクター、そしてデザイナーでもある彼に、今日はそのマジックの極意を明かしてもらいましょう。 デジタル・アートを始めたきっかけは何だったのですか? 子供の頃はいつも、ところかまわず絵を描いていました。そして、かなり早い時期にシュールレアリズムに興味を持ち始めました。私の作品のどれをとってみても、その影響が見て取れるはずですよ!それに、画像を通じて色々な考えを伝えることも好きなので、そのために必要なツールを活用しているという感じですね。私の得意分野です。今は主に写真加工を行っていますが、そうした作品の中には、個人のアート・コレクションの一部になっているものもあります。 あなたの作品についてご説明頂けますか? 私は、面白いものを生み出そうといつも新しいアイディアや制作方法のことをあれこれ思いめぐらせています。作品にはこうした個人的な探求や自分の世界観が投影されています。 テクニカルな面にも積極的に取り組んでいます。実践を重ねて習得したことを、絵画、彫刻、スケッチ、写真、照明、3Dや2D、それにアニメーショーンやデザインなど、自分が手掛けるものすべてに取り入れています。 アート・ディレクターとして、あらゆるデザインツールを使っており、どのツールも熟知していますが、デジタル制作を始めたのは、Photoshopがきっかけです。 あなたのポートフォリオは合成作品が大部分を占めています。こうしたアート形態のどこにそれほど惹かれるのですか? 画像ほどリアルなものはない、という考えを持っています。私たちは目で見たことを信じます。ですから、巧みに作り込まれたわかりやすい画像は、考えを伝えるための優れた手段と言えます。その一方で、画像にリアリズムが乏しいと、特に合成作品ではそれが目立ってしまいます。これはひとつのチャレンジですね。その結果として、高度なリアリズムを実現させるさまざまなテクニックを生み出してきました。 インスピレーションはどこから湧いてくるのですか? 日常生活、旅、そして人。これが私の最も豊かなインスピレーション源です。実際、頭に浮かんだことをすべて書き留めておけるようにいつもノートを持ち歩いていて、よく日常生活のさまざまな場面をスケッチしているんですよ。そこに見られる不条理を浮き彫りにしてみたくなることもあれば、単に楽しむだけだったりもします。 モーション・グラフィクスの様々なスタジオ、Buck、RGB6、Sagmeister、Zeitguisedなどのコンセプチュアルアートのアーティストやデザイナーからも刺激を受けますね。福田繁雄、Pawel Kuczynski、それにErik Johanssonの写真加工が特に好きです。写真家なら、Salamanca、Bartholot、Dean West、 Christophe Huet 、そして Erwin Olafです。 自分でアイディアを探す場合とクライアントの意向に沿って制作する場合、どちらが難しいとお考えですか? クライアントのタイプや自分のニーズにもよりますね。クライアント側から話が来る場合、彼らは私の作品を知ったうえで、私の能力を必要として問い合わせをしてくるわけです。これはある意味贅沢なことです。最初から自分でやりたいことを決められますから。一方、概要書やクライアントの要求は、当然ながらプロセスに影響を及ぼしますが、きちんと議論し、目的を忘れなければ、作品のクオリティを落とすことなく話はまとまるものです。 「Zipper(ジッパー)」という作品について少し教えてください。 「Zipper」は周囲の観察と、目に見える世界を超えたところに着目しなければだめだ、という発想から生まれました。「なぜ今までこのことを考えつかなかったのだろう?」という時の感情を表現してみたくなったのです。画像のベースになっているのは一枚の写真です。ちょうどよいアングルで可能な限りベストな構図になるよう編集しました。それに、私が手を加えた部分の妨げになりそうな要素をだいぶ取り除きました。 ジッパーのモデリングとレンダリングには3D Maxを使い、最終的な構図調整はPhotoshopで行っています。   ご自身の写真を使われている作品もありますね。あなたのセルフィーはどれもただならぬ姿に変わっていますが、なぜまたあのようなシチュエーションで自分自身を前面に配置するのですか? その通り!確かに自分の写真を使っています。その方が楽ですからね。自分であれば、何をすべきか、もっと何ができるか、が正確にわかっています。私は自分を実験台にしているんです! 別に嫌な気はしませんよ。徐々にモデルを使うようにもなりましたが、ほとんどの場合いまだに自分の写真を使っています。もうそれがトレードマークになっているし、自撮りは創作プロセスの一部になっているんです。とはいえ、作品に必須というわけではありません。実際にモデルも使っています。最初のうちは資金に余裕がなかったので、それがベストの選択だったというわけです! 他人の写真を利用するより、その方が楽ですよね? そうなんです、それがもうひとつの大きな理由です(笑)!自分の写真を出すなら、誰にも許可を取らずにすみますから、うんと楽です! ストックフォトを使うこともありますか? 仕事によります。個人的なプロジェクトの場合、あるライティングのイメージが頭にあったり、表現したい特別なアングルがあったりするので、普通は自前の写真を使います。でも、「Zipper」のようなプロジェクトになると、時間を節約するために時々写真を買ったりします。 注文がある場合や予算が厳しい時は、個人から写真を購入し、残りの部分を私が仕上げることもよくあります。 現在制作中のものは、個人的なプロジェクトですか? それとも、受注したものですか?   今はいくつものビジネスやデザインのプロジェクトに携わっています。自分のスタジオを作っているところで、とても忙しいんです。それに、今年はもっとたくさんのことをやっていきたいと思っています。私は話すより行動するタイプなので、まあ、見ていて下さい! Martínの作品は、こちらの Facebook と Behanceでご覧いただけます。

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Photoshop: レンズフレア フィルター

12.04.2016

Photoshop: レンズフレア フィルター

Photoshopのレンズフレア機能は以前からありますが、写真にちょっとした「何か」を付け足して、一層素敵な仕上がりにしてくれます。簡単にできるので、つい使いすぎてしまいがちですが、どんな時でもPhotoshopでの加工し過ぎにはご注意! 今回使用した画像はこちら: スマートに使う スマートオブジェクト機能は、後からの編集が簡単に出来るスマートフィルターの追加を可能にしてくれます。レイヤーをスマートオブジェクトにするためには、レイヤーパネル内のレイヤーを右クリックしてメニューの「スマートオブジェクトに変換」をクリックしてください: おまけ:選択ツールが有効な状態であれば、画像を右クリックして「スマートオブジェクトに変換」が表示されます。 フィルターを追加 フィルタ>レンダリング>レンズフレアの手順でレンズフレアを追加 ここでは3つの設定があります: 1  プレビュー内でクリックした場所にフレアの原点が移動されます。長押しクリックでフレアの原点とその周りのアーチファクト(ノイズ)を動かせます。 2  スライダーを動かすか数値を入力することで元の彩度を調節出来ます。 3  設定するレンズによって追加されるアーチファクトが変わってきます。レンズタイプを色々試して、作品に合ったエフェクトを見つけましょう。 今回は、ほどよく丸みのあるアーチファクトやひし形のノイズを出すために50-300mmレンズを選択しました。フレアの原点を木の所に移動することで木漏れ日を表現でき、女の子のコートの上にもキレイなアーチファクトができました。 フレアレンズだけに限らない… レンズフレアは上手くいきましたが、スマートフィルターをご覧ください。ここでフィルターをより良い物にするためにいくつかの設定を調節できます: フィルターの名前(1)をダブルクリックしてレンズフレアのダイアログボックスに戻ります。スライダーアイコンをダブルクリックすれば新しいダイアログボックスが表示されます: 1  プレビュー内でプレビューをクリック&ドラッグできますが、プレビューのチェックボックスを選択済みであれば、プレビュー内の変更は元の画像に反映されます。 2  スマートフィルターの不透明度の調節は、レイヤーパネルで直接行うことは出来ませんが、ダイアログボックスで出来ます。 3  ダイアログボックスが本当にすごいのは、ブレンドモードのフィルターを使えるというところです。 この4点を見比べることで、1つのフィルターで違う結果になることがわかります。「スクリーン」を使った作品が気に入ったのでOKをクリックします。 最後の仕上げ ブレンドモードの「スクリーン」を使うと、ほどよい洗いざらし感が出ますが、秋っぽい色味がほとんど消えてしまいました。ブレンドモードの「乗算」が色を残してくれましたがレンズフレアは消えています。スマートオブジェクトとスマートフィルターを使用しているので、一枚の画像に複数のフィルターをかけることが可能になっています。 メニューでフィルター>レンズフレアと操作します: Photoshopは、一番最近使ったフィルターをフィルターのメニューのトップに表示します。設定も前回のダイアログボックスで操作した時と変わりません。 Photoshopがスマートフィルターとして追加したことを確認できます: これによってもう一つのブレンドモードも変更が可能です: これでフレアも深い色味も両方実現できました。どちらかが強すぎる場合は、不透明度を下げましょう。 Ericさん、今回もチュートリアルをありがとうございました。また来週お会いしましょう。それまでは、ウェブサイトとYouTube で彼のチュートリアルをご覧ください。FacebookとTwitter で彼に連絡も取れます!

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