どのライセンスを購入したら良いですか?
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本記事の中で、Fotolia画像を利用する具体例と、その際に必要なライセンスについて記載します。Fotoliaのロイヤリティフリーストックフォトの使い道は幅広く、また新しい用途や方法を見出す方もいますので、以下が全てと言うわけではありません。
時に皆さんの画像使用用途は、標準的なものと少し異なっていたり、ロイヤリティフリーのストックフォトを買い慣れていないため、これほど手頃な価格でFotoliaの写真を利用ができることが信じられない方もいるかもしれません。
画像を購入する際にライセンスについて考えることは、ビデオやDVDを購入するときと似ています。家で鑑賞するのと、映画館でチケットを売って上映するのとでは、異なるライセンス(契約や許可)が必要となります。
ライセンスの概要については、以下のライセンスチャートをご覧ください:
ライセンスチャート
http://jp.fotolia.com/Info/RoyaltyFreePhotos
スタンダードライセンスについては、こちらを参照してください。
そして、拡張ライセンスについてはこちら(英語)もご参考いただけます。
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Fotoliaの通常ライセンスと拡張ライセンスの主な違いは、通常ライセンスではご購入者が購入した画像を印刷媒体やオンラインのマーケティング媒体(チラシ、パンフレット、広告など)で利用が可能なことに対し、拡張ライセンスは製品上にプリントして画像を再販する(例えば、マグカップやTシャツ、ポスター、柄付きのキャンバスなど)場合に購入する必要があります。またサービスの一環として無料であっても、画像挿入によって価値が付加される場合(例えば、Webサイトやブログのテンプレートなど)では、拡張ライセンスが該当ライセンスとなります。
また、印刷担当者やデザイナーがクライアントに代わって画像購入を行うか、はたまた本やCDを発行する人物がカバー・ジャケットのために画像を購入するかによっても、利用できる範囲が変わってきます。
以下は、様々な状況に対応する画像の使用用途の具体例です。もしも以下のどの具体例とも関連しない使い方を考えているようであれば、サポート宛にご連絡ください。必要に応じ、以下のリストは更新されます。
本のカバー、挿絵 : 通常ライセンス
CDのジャケット : 通常ライセンス
自社Webサイトのイメージ画 : 通常ライセンス。(ただし、640×480ピクセル以下の表示でのみ可)
商品のパッケージやラッピング : 通常ライセンス。(ただし、販売する商品そのもののデザインに使用する場合には拡張ライセンスが必要)
クライアント向けの、Webサイトや印刷用デザイン : 通常ライセンス。ただし、1クライアントに対して1ライセンスが必要になるため、各クライアントごとに画像の購入が必要。(拡張ライセンスの場合は、1度の購入で複数のクライアントに対して使用できる)
ニュースレター・メールマガジン : 通常ライセンス
PowerPointのプレゼンテーション : 通常ライセンス
DVD/ビデオ/テレビ/映画 などの制作 : 通常ライセンス
雑誌 : 通常ライセンス
顧客へ配布用のカレンダー : 通常ライセンス
マーケティング用のポストカード : 通常ライセンス
車体へのプリント : 通常ライセンス
展示会用のパネルやブース装飾 : 通常ライセンス
屋外看板 : 通常ライセンス
店内・店舗の装飾 : 通常ライセンス
自社のメールによるマーケティング : 通常ライセンス
自社製品に貼るラベル : 通常ライセンス
柄付きキャンバスの制作、販売 : 拡張ライセンス
アーティストによる画像の複製、販売 : 拡張ライセンス
Webサイトや印刷物のデザイナーが、購入した画像を自身のギャラリーに追加して、テンプレートやクライアント向けデザインに再利用する : 拡張ライセンス
販売用のカレンダー : 拡張ライセンス
販売用のポストカード・絵葉書 : 拡張ライセンス
販売用の文房具 : 拡張ライセンス
販売用のラベル制作 : 拡張ライセンス(例えば、ワインのラベル、郵便用のラベル、クリスマス・バレンタイン・母の日などイベント用のラベルシールなど)
携帯電話の有料サービス用コンテンツ作成 : 拡張ライセンス(例えば、メニュー・待ち受け画面の着せ替えサービスなど)
※注意
無料であっても、画像挿入によって価値が付加される場合(例えば、Webサイトやブログのテンプレートなど)では、拡張ライセンスが該当ライセンスとなります。簡単な判別方法としては、Fotoliaの画像が物・製品が購入されたり選択されたりする判断材料になるかどうか、で判断できます。
具体的には、販促品として配布するカレンダーに画像を挿入する場合には通常ライセンスですが、カレンダー製作用のテンプレート(案)をサイトで公開し、利用者がその中から注文をするという形であれば、拡張ライセンスが必要となります。
拡張ライセンスの使用について、製品の個数による違いはありません(1つでも数千でも同じ)。拡張ライセンスは、商品化目的での画像使用をカバーします。
通常ライセンスは、主に広告等の販促媒体のイメージ画として利用する際に選択します。
なお、禁止事項については、第3者への画像自体の譲渡、配布(または誰からでも取得できる形でのWebサイト掲載)、転売などで、詳細はショッピングカート内で確認できる契約をご確認ください。
上記、参考にしていただき、ご不明な点がございましたらサポートまでお問い合わせください。
オリジナル記事(英語)
http://blog.fotolia.com/uk/faq/buyer/royalty_free_licence-royalty_f.html
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Alexey Afanasyev - Fotolia.com
Sergfoto - Fotolia.com